日本近海の魚が異常なほど獲れない 2ch

日本近海の魚が異常なほど獲れない

1 :しがない魚屋:2001/07/02(月) 19:34
鯵や鰯など大衆魚が全く獲れない。
原因は何? 黒潮の蛇行? 海水温の上昇? 鯨が増えたせい?
誰か教えてくれ~。
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/994070045/
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/994070045/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/02(月) 21:53
高級魚も獲れない。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 03:36
鯨が増えて、海水温域が変化し、汚染物質により相当量死滅したためです。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 17:05
鯨を間引かないとやばいよ。
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 20:36
魚が食えなくなるのは肉が食えなくなるより辛い。
鯨もイルカもどんどん捕って食べよう。
6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 22:00
IW・・・なんだっけ?
国際捕鯨委員会って最初は捕鯨を前提とした機関だったんでしょ?
捕鯨国ごとの量の割り当てを決めたりするための機関なのに、最近では捕鯨反対運動の舵取りにまで堕ちている。
何とかならんもんかね?
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/06(金) 16:33
牛の奇病がもっと流行すれば再認識されるでしょう。
8 :楽農築山:2001/07/06(金) 22:41
7月8日、早朝6:15から、NHK「食べもの新世紀」で厚岸で山に木を植えてる漁師さんたちの番組があるらしいですよ。
山を育てて、海を育てるのも、大事なことかも?
9 :>8:2001/07/07(土) 07:59
漁民による植林活動ということで各地で始められてますね。宮城県のが有名?
海岸部の「魚付きの森」だけでなく上流から河そして海を育てようという動き。
一方、林業者が下流域住民と連携して山村・林業について考えていこうという
事業も始まってる。
しかし、
早朝6:15は無理。起きれん。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/07(土) 11:09
↑ビデオかけとけ。
11 :どのくらい獲れないんだ?@陸住人:2001/07/08(日) 10:31
だれかソースをリンクしてくれ。
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/09(月) 13:38
>>9
そんなの岩手かどっかのカキ養殖やってるひとが先にやってたろ「森は海の恋人」って。
そして全国いたるところでやりはじめてるよ。
13 :9@マターリ:2001/07/10(火) 00:35
>>12
だから宮城だって。
http://www.wnn.or.jp/wnn-f/essay/es2/es2002_l.html
http://www.mskj.or.jp/chinika/9401cnk4toku2.html
で、「各地で始められてますね。」って俺も書いてるでしょ。
何か気に障った?
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 11:40
いんや
15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/23(月) 22:12
貝なんかもやばいぜ。どんどん取れなくなってる。
あんなのうぞうぞ増えるはずなのに。
どういうこった?
16 :名無しさん:2001/07/23(月) 23:15
うちの近くではモズクがとれなくなってるとか、メバルが減ってると
いう話をよく聞くようになりました。ハマグリも減ったようです。
いずれも沖合いでなく沿岸も沿岸、身近な水域なので何が起こって
いるのか心配なんですが、漁師さんたちは「あれがとれにゃー違うもの
とるからええわー」とのんびりしたもんです。
ほんと何が原因なんだろうなー。
17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/23(月) 23:54
鯨が増えると貝やモズクが獲れなくなるのか?
単なる獲り過ぎと違うの?
自分のことは棚に上げて、自然のせいにするのはやめてもらいたい。
18 :名無しさん@1周年:2001/07/24(火) 00:01
なんでそこに鯨が出てくんだよ(ワラ
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http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/994070045/

フルボ酸鉄が海草や近海魚などの生育に不可欠

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014341495

フルボ酸鉄が海草や近海魚などの生育に不可欠だと言われています。化学式や工業的製造法などをご存じの方がありましたら、お知らせください。なお、広葉樹林から流れ出す河川水には豊富に含まれているそうです。

フルボ酸には定まった構造は無いと思います。
フルボ酸やフミン物質はリグニンに由来するもので、山林の落ち葉や倒木が微生物によって分解されてできるものです。
もとのリグニンが不定形、不定構造のものですから、フルボ酸もいろんな構造をしていると思われます。
フェノール性の水酸基が多いので、いまはやりの言葉で呼べば「ポリフェノール」になりますが、、、

フルボ酸を得たいなら、山の土(黒土でも粘土質でも)とってきて、水酸化ナトリウム溶液で洗い出します。
これを塩酸で中和するとフミン物質が沈殿して、上澄みにフルボ酸が残りますが、どれくらいきれいにとれたかというのはわかりません。
これを半透膜で脱塩して乾燥させれば「そこそこフルボ酸だけだろう物質」が残ります。
どれも黒っぽいどろどろなので、なんとも言えないです

 

060 山の上の魚の漁師さん

http://www.myoshinji.or.jp/houwa/backnumber_2007/child/child_001347.html (引用文)

060 山の上の魚の漁師さん

以前テレビで不思議な光景を見たことがあります。そのことをちょっとみんなに聞いてもらいたいと思います。

いつのことだったか、場所もすっかり忘れてしまいましたが、ともかく魚をとる漁師さんたちの一団が、山に上って山頂付近で木の苗を植えていました。そういうシーンをニュースの画面で見たのです。

とても不思議な光景でした。何かの記念の植樹でもするのだろうかと思って見ていると、その訳がわかって驚きました。

漁師さんたちは、最近は近海ですっかり魚がとれなくなり、海産物も減ってきて困っていたのです。どうしてなのか、その理由を色々と調査した結果、こんなことがわかったそうです。

最近は山の木が少なくなって、木がため込む栄養をたっぷり含んだ水が、あまり海に流れ込んでこない、それでプランクトンや小魚などが近海に寄りつかなくなりました。ですからそれらをエサにする魚も沿岸には近づかなくなって、沿岸では魚がとれなくなってしまったのです。魚がいないので、(栄養を含んだ)魚のフンも有りませんから、もちろんわかめなどの海産物もなかなか育ちません。

そこで漁師さんたちは、山(の土中)に水をたっぷり蓄える事のできる木を植える必要がある、と考えました。植えるのには、建築材にもならず、燃料以外には何の役にも立ちそうにない、ナラなどの広葉樹のほうが適しているということでした。広葉樹の葉が散り、腐ってできた土は、まるでスポンジのようにやわらかくて、雨の水を十分に吸収できるし、栄養たっぷりだそうです。

今、漁師さんたちがそれらの木の苗を植えても、木が育って大きくなったときには、たいていその漁師さんたちはいません。自分達の子孫や、五十年後、百年後の人達がたくさんの魚を取ることが出来るように願って、いま木の苗を植えているのです。漁師さんたちが自分達のことだけしか考えていては絶対にこんなことは出来ません。

海の命と山の命は、別々のように見えるけれど実は深く結びついているのです。それだけではありません。山に生えている木のいのちと、漁師さんがとった魚を食べている私達のいのちも密接に結びついています。

自分だけがよければそれでいいんだ、という自分勝手な考えはやめて、私達はまわりの人や物、また未来のそれらを見つめる目を持たなくてはいけません。そうでないと、ものすごく大事な、『いのちのつながり』を断ち切ってしまうことになるのです。

山の上の漁師さんたちは、とても大切なことを私達に教えてくれたと感じました。

豊岳澄明