武田邦彦 塩をとると高血圧になるのウソ、終止符を!

武田邦彦 塩をとると高血圧になるのウソ、終止符を!

    1. 高血圧は【塩分制限】では治療できない理由~本当の治療法教えます

      • 11 か月前
      • 視聴回数 7,526 回
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      高血圧は病気ではない?!武田邦彦氏が減塩食の真実について語る

      • 2 年前
      • 視聴回数 9,741 回
      動画を見ているだけでなく動画でお小遣い! 顔出し、声出し、撮影不要の新しい稼ぎ方 http://mbbs.link/m/school 高血圧の基準が変わり …
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      武田邦彦 塩をとると高血圧になるのウソ、終止符を!

      • 1 か月前
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      武田邦彦 をとると高血圧になるのウソ、終止符を! 引用:http://takedanet.com/archives/1013318406.html.
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      • 1 年前
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      高血圧と減塩の関係とは?

      • 3 年前
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      高血圧・日本人は薬より減塩が有効

      • 4 年前
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      血圧を下げる薬が効かない人のほとんどは、自分に合わない薬を使っているちう話。 欧米人の高血圧と日本人の高血圧の原因は異なる …
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      安保徹先生「血圧は低ければ良いってものじゃない!減塩梅干し食べてる場合じゃないです。」ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」公開講演会

      • 1 年前
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      追悼・安保徹先生 【訃報】 安保徹先生が昨年12月6日に急逝されました。 安保徹先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ◇医学博士 …
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      高血圧に減塩はウソ!減塩より適塩。大事なのは天然塩だった!

      • 4 週間前
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      高血圧に減はウソ!減より適。大事なのは天然だった! 世間でずっと「減」「減」と さわがれて何十年もたちますが、 その「
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      武田邦彦★血圧を下げると認知症が増える!減塩食はヘルシーではない! #武田邦彦 #武田教授

      • 7 か月前
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      塩分控えめの必要無し!高血圧に適した食事法

      • 1 年前
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      19歳でインターネット起業を果たした内気、自己中心、負けず嫌いな見習いコピーライターの日記です。
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      血圧と塩について

      • 5 か月前
      • 視聴回数 57 回
      市民のための健康講座 多治見市民病院 副院長・内科統括部長 福田元敬.
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      【高血圧改善・予防チャンネル】余分な塩分を排出してくれるミネラル

      • 3 年前
      • 視聴回数 1,194 回
      無理せず短期間で高血圧を改善させた4つのアプローチ ⇒http://h0ua.com/fr/ktat/K0vg3c ※期間限定で無料公開中♪ [検索ワード] …
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      第14回なるほどTV~高血圧と減塩は関係ない

      • 3 か月前
      • 視聴回数 801 回
      我々の体は「海の水槽」である。 ○高血圧が関係ないこれだけの理由。 ○騙されるな!○○も○○もマッチポンプ! ○40年間で200 …
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      塩分と血圧には関係がないのです

      • 2 年前
      • 視聴回数 32 回
      詳細は→ http://apple-pie2.com/c/Jk0PHD/ その際、血圧に関してはほとんど何も触れられていません。 塩分血圧には関係がないのです …
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      塩伝説のウソ

      • 1 年前
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      血圧を上げる!から控えましょう。という話は長~くから言われてきました。いわば伝説です。は悪党では …
    17. 12:36

       

      「ヘルシー」と「病院」が病気を作る時代(2) 「減塩食」の危険性

      • 1 年前
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      「ヘルシーな食事や生活」が自分や家族を病気に追いやることがある。その典型的なものが「減食」で、いくつかの危険性がある。 ・・・・・…
    18. 16:52

       

      【武田邦彦】【衝撃】血圧と塩分は関係ないことが分かった!血圧と塩分の関係は20年前に否定されていた。

      • 3 か月前
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      【武田邦彦】【衝撃】血圧塩分は関係ないことが分かった!血圧塩分の関係は20年前に否定されていた。 関連動画 【DHC】3/10(金) 武田 …
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      高血圧と塩分,食塩の関係や摂取量は嘘?塩分感受性高血圧

      • 5 年前
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      http://ketuatusagaru.com/dvd/ 高血圧塩分,食塩の関係や摂取量は嘘?塩分感受性高血圧.

 

コレステロール摂取量に関する声明

日本動脈硬化学会

http://www.j-athero.org/outline/cholesterol_150501.html より~

コレステロール摂取量に関する声明

 

日本動脈硬化学会
2015年5月1日

 

最近、米国学会および行政機関よりコレステロール摂取に関わるガイドラインおよびレポートが発表された。すでに日本動脈硬化学会はコレステロール摂取に関わる見解を表明しているところであるが[1]、今回の米国での発表に接し、改めてコレステロール摂取に関わる日本動脈硬化学会としての見解を表明する。

2013年秋にアメリカ心臓病関係の学会であるACC/AHAが、生活改善のためのガイドライン「心血管疾患リスク低減のための生活習慣マネジメントのガイドライン」を発表した[2]。そこで、「コレステロール摂取量を減らして血中コレステロール値が低下するかどうか判定する証拠が数字として出せないことからコレステロールの摂取制限を設けない」との見解が出された。2015年2月に米国農務省USDAから一般国民向けに発表されたガイドライン作成委員会レポート[3]において、ACC/AHA同様、食事中コレステロールの摂取と血中コレステロールの間に明らかな関連を示すエビデンスがないことから、これまで推奨していたコレステロール摂取制限を無くすことが記載された。我が国の「2015年日本人の食事摂取基準」[4]では、健常者において食事中コレステロールの摂取量と血中コレステロール値の間の相関を示すエビデンスが十分ではないことから、コレステロール制限は推奨されておらず、日本動脈硬化学会も健常者の脂質摂取に関わるこの記載に賛同している。ただし、このことが高LDLコレステロール血症患者にも当てはまる訳ではないことに注意する必要がある。

日本動脈硬化学会は、まず動脈硬化性疾患へのリスクを正確に評価し、それに沿ってリスクを減らすような生活習慣を改善する包括的管理が大切であることを動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012において提唱している[5]。この考え方は、ACC/AHAガイドラインの脂質に関する生活習慣マネジメントと一致するところである[2]。高値となった血中LDLコレステロールを減らすためには、生活習慣、運動、食事など包括的に修正することが大切であり、コレステロール摂取のみを制限しても改善はほとんど期待できない。特に摂取する脂質に焦点を当てる場合、コレステロールだけではなく、脂肪酸のバランスに留意することが大切である。このような見解から、具体的な食事療法として、米国ではDASH食などが推奨されているのに対し、我々の動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012では、伝統的な日本食(The Japan Diet)を推奨している[5]。伝統的な日本食はDASH食などと同様に、抗動脈硬化的であることが我が国の研究で多数示されており、減塩に留意したうえでの日本食を勧める。このなかに、高LDLコレステロール血症患者が食事療法を行う注意点として、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールの3種類の脂質成分の摂取をとりあげている。日本における摂取実態を鑑み、飽和脂肪酸4.5%以上7%未満、トランス脂肪酸の摂取を減らす、コレステロール200mg/日以下とした。食品にはこれら3種類がさまざまな量で含まれており、別々に摂取しているわけではない。そのため、食品を組み合わせることができるように、これらの数値をそれぞれ成分表示することを提案し推進してきた。コレステロール摂取量と血中LDLコレステロール値との関連を示すエビデンスが不十分である一因として、コレステロール摂取制限を行った場合、血中LDLコレステロールが低下する人と低下しにくい人があり、個体差が大きいことが知られる。高LDLコレステロール血症の食事療法を行う場合、食事のなかの摂取バランスとさまざまな生活習慣のなかで摂取する個々の差を考慮し、我が国の平均摂取量を下回る数値を実践することで、薬物療法を始める前に生活改善による効果を確認していただきたい[6]。上記の脂肪酸やコレステロールの摂取量は、超過してはいけない値ではなく、目安となる平均摂取量であり、時にはたくさん摂取しても常日頃は抑えておこうとするのが大切である。担当医と管理栄養士がより正確に個々の食事摂取内容を把握し、そこからバランスを考慮して現状よりも摂取量を低下した食事を実践し、その評価を行うことが推奨される。また脂質を減らすだけでなく、包括的な食事内容の改善を試みること、例として食物繊維を多く含む大豆製品、海藻、野菜類を増やすことが大切である[6]。事実、これらは血中コレステロール値を下げることが明らかにされている[6]。

大切なポイントは、肥満、メタボリックシンドローム、2型糖尿病、高トリグリセライド(中性脂肪)血症の方は、摂取エネルギー(カロリー)を制限する必要があるが、高LDLコレステロール血症の方は、より飽和脂肪酸やコレステロールの摂取量に注意する必要があるということである。食材の選び方や献立の工夫については、日本動脈硬化学会の脂質異常症治療ガイド2013年版を参照していただきたい[6]。動脈硬化を防ぐには、高LDLコレステロール血症だけでなく、血圧や血糖値のコントロール、禁煙や運動など包括的な生活習慣の改善を介した予防が大切である。

引用文献

  • (1) ACC/AHAガイドラインに対する日本動脈硬化学会の見解 日本動脈硬化学会HP http://www.j-athero.org/outline/guideline_lifestyle.html
  • (2) Eckel RH, et al. 2013 AHA/ACC Guideline on Lifestyle Management to Reduce Cardiovascular Risk. Circulation 2014;129(25 Suppl 2):S76-99
  • (3) USDA. Scientific Report of the 2015 Dietary Guidelines Advisory Committee. February 2015. http://www.health.gov/dietaryguidelines/2015-scientific-report/
  • (4) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会報告書
  • (5) 日本動脈硬化学会. 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版
  • (6) 日本動脈硬化学会. 脂質異常症治療ガイド 2013年版

 

コレステロール制限が必要ないならどうすればいいのか?

 

大竹真一郎 総合内科専門医/駆け込みドクター

アメリカ厚生省と農務省が「食事によるコレステロールの摂取量と血液中のコレステロールの間に特段の因果関係はない。コレステロールは摂り過ぎることを懸念すべき栄養素とは見なさない」と報告しました。

健康維持のため食事による取り過ぎには注意が必要とされているコレステロールについて、米当局は19日、摂取量を制限する必要はないという新たな見解を発表した。「コレステロールは過剰摂取を心配する栄養素ではない」と明言している。

米厚生省と農務省が設置した「食事指針諮問委員会」が報告書を公表した。各種調査結果から「食事によるコレステロール摂取と(動脈硬化などの病気の危険を増すこともある)血清コレステロールの間に明らかな関連性はない」と結論付けた。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000033-jij-n_ame

コレステロールは体にとって必要な物質ですが、多すぎれば動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳卒中といった生命にかかわる血管の病気を起こしやすくなるのです。

元来、コレステロールが高い場合には食事でのコレステロールを控えることが勧められていました。しかし今回の報告によると、食事でのコレステロール摂取量と血液中のコレステロールは関係がなかった、つまりコレステロールを食べ過ぎても血液中のコレステロールが上がるわけではないし、逆に控えても血液中のコレステロールは下がらないということなのです。

ただしここで注意が必要なのは、決して血液中のコレステロールが高くても大丈夫というわけではないということです。

食事制限は意味がないのか?

今回の報告では、野菜、果物、全粒穀物、低または無脂肪乳製品、魚介類、豆類やナッツを多めに摂り、アルコールは中程度にして、赤身肉や加工肉、そして砂糖入りの食品やドリンク、精製された穀物を控えることを勧めています。

さらに

・一日あたりのナトリウム摂取量は2300ミリグラム未満(食塩換算で5.8グラム未満)

・一日あたりの飽和脂肪酸は総カロリーの10%未満

・一日あたり添加糖は総カロリーの10%まで

つまり塩分と糖分を控えて、脂なら何を食べてもいいというわけではなく飽和脂肪酸(50歳以上は特に)は控えましょうとしています。

飽和脂肪酸(バター、ラード、脂身の多い肉に含まれる)、トランス脂肪酸(マーガリンやショートニングに含まれる)の代わりに不飽和脂肪、特に多価不飽和脂肪酸(魚に多く含まれるEPAやDHA、αリノレン酸が含まれるえごま油、亜麻仁油、シソ油など)を摂ることを勧めています。