| ・免疫力とは? ・自然治癒力とは? ・基礎代謝とは? ・新陳代謝とは? ・自律神経とは? ・抗酸化物質とは? ・活性酸素とは?・マイナスイオンとは? ・遠赤外線とは? ・代替医学とは? ・経絡とは? |
| 免疫力とは? | 【免疫力】=<疫>から<免>れる<力> |
自分で自分を守るために、元々人間が生まれながらにして持っている力で、体内に入った細菌やウィルス等(=疫)から身を守る、排除する(=免)力<生体防衛機能>のことです。【免疫力】を高めることで身体機能をさらに強化することになります。 毎年、猛威を振るうインフルエンザによる学級閉鎖ですが、10年前に比べると9倍にも伸びているそうです。 【免疫力】低下の原因は、加齢・ストレス・運動不足・環境悪化・食生活などと言われています。 |
|
| いったん病気になってしまったら適正な治療を受けることが必要です。 しかしそれ以上に、自己【免疫力】を最大限に高める努力をして、自ら病気を治す。 さらに、【免疫力】を常に高めることで病気を未然に防ぐ「未病対策」も重要です。 |
|
| ▲ページTOP▲ | |
| 自然治癒力とは? | 【自然治癒力】=<自然>に<治>し<癒>す<力> |
【自然治癒力】を語る場合、“野生動物”を思い浮かべるのが一番早いでしょう。 彼らは病気をしないと思いますか?思わないですよね? では病気をしたら皆んな死んでしまうのでしょうか? まさかですよね。ちゃんと生きてます。 つまり“野生動物”には「自然に病気を治す力」があるという事です。 では、その力は人間には無いのでしょうか?そんなことはないですよね? 本来は野生動物のように“自然”に治らないといけないのでしょうが、現代はこの【自然治癒力】を引き出すことが、なかなか出来なくなってきてるのです。 【自然治癒力】は神経やホルモンに働きかけるとともに、病原菌や毒素から身を守るために免疫力を付けると考えられています。 |
|
| 病気になった時に慌てぬよう、常日頃から【自然治癒力】を高めることを意識しておく必要があります。 | |
| ▲ページTOP▲ | |
| 基礎代謝とは? | 生きていくために最低限必要なエネルギー |
【基礎代謝】とは、体を動かしていない状態でも、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つといった様々な生命活動のために常に使っているエネルギー。
つまり、「人間が生きていくために最低限必要なエネルギー」のことです。 【基礎代謝】状態でエネルギー消費が最も多いのが筋肉(主に骨格筋)です。筋肉は脂肪を除いた体の組織の中で約40%を占めています。 一般に筋肉量が多く、【基礎代謝】が高い人ほど太りにくい傾向にあります。同じ体重でも脂肪率が低く、【基礎代謝】が高い人は、フル活動中の工場のようなもの。たくさん食べても、どんどんエネルギーが消費され、脂肪が蓄積しにくい状態です。逆に【基礎代謝】が低い人は、燃料をあまり使わない工場のようなもの。エネルギーをなかなか消費できないため、余ったエネルギーが脂肪として体内にため込まれ、太りやすい状態になります。 |
|
| 【基礎代謝】が高ければ、リバウンドもなく健康的にダイエットができ、解毒(デトックス)作用も高まります。 | |
| ▲ページTOP▲ | |
| 新陳代謝とは? | 【新陳代謝】という言葉を辞書で引くと、 |
| ① 新しいものが古いものと次第に入れ替わっていくこと。 ② 生物体が生存に必要な物質を体内に取り入れ、用済みとなった古い物質を体内に出す現象とあります。 また医学的な観点から色々調べてみますと、
そうそう中年太りですが、あれは、摂取しても代謝されなかった栄養分が脂肪として蓄積されるということだそうです。 |
|
| 【新腱代謝】を正常に保つことが若さの秘訣ということになります。 | |
| ▲ページTOP▲ | |
| 自律神経とは? | 【自律神経】は、呼吸、心臓の動き、動作機能、消化、免疫の調整といった生命活動に必要な働きを調節しています。 |
つまり、我々が意識せずに、無意識でしていることを管理している神経なのです。
例えば、食事をすると唾液や胃液などの消化液が出て食べ物を消化する。 【自律神経】は、交感神経と副交感神経の二つから成り立ちます。 |
|
| このバランスが大きく崩れる事を【自律神経失調症】といい、 イライラ、めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、全身倦怠感、下痢・便秘、肩こり、不眠などの様々な症状が表われます。 |
|
| ▲ページTOP▲ | |
| 抗酸化物質とは? | 【抗酸化物質】について語る場合、活性酸素を無視することはできません。 |
| なぜなら、一言で“【抗酸化物質】とは何か?”と言えば、 「活性酸素を不活性化するか除去してくれる物質」だからです。
【抗酸化物質】は、ヘルスケアの分野で最近良く使われるようになった言葉で、新聞、雑誌、科学的文献、などに頻繁に取り上げられています。 私たちの体は、新鮮な果物や野菜から【抗酸化物質】を豊富に摂取出来る様に進化してきました。ところが現代の汚染されたやせた土地からとれる野菜や過度に加工された食品などから摂る事が出来る【抗酸化物質】の量は、はるかに少なくなっています。 |
|
| <【抗酸化物質】の主な働き> ☆毛細血管の強化 ☆プロティン、コラーゲン、エラスチンなどを保護、再生して老化を抑制する ☆ヒスタミン化合物の生成を抑制する ☆免疫力の向上 ☆血管系疾病による血管の損傷を防止 ☆ビタミンA,C,Eなどの抗酸化ビタミンやカチキンを活性酸素から守り その効力を高める働き |
|
| ▲ページTOP▲ | |
| 活性酸素とは? | 【活性酸素】は万病の元 |
| <【活性酸素】が引き起こす人体への影響> 現在では、研究によって疾病の90%以上の原因が【活性酸素】によるものだとわかっています。 「【活性酸素】」は、私たちの体の中に侵入してくるバイ菌や、有毒物質を取り除く殺菌の役目をしてくれる大事な物質なのですが、必要以上にこの【活性酸素】が増加すると厄介なのです。 【活性酸素】は非常に酸化力が強く、つまり物質を溶かす作用が過剰なので、正常な細胞を貧食したり、細胞・遺伝子などを傷つけ破壊したり、人体に影響を及ぼすこととなります。 酸化とは“サビ”と思ってください。鉄がサビるのは酸化によるものです。 具体的に人体で言いますと。。。 <【活性酸素】の仕組み> |
|
| 人間を含めた生物が呼吸によって酸素を取り込んでいる以上、【活性酸素】から逃れられることはできません。 そのためビタミンC、E、SOD(【抗酸化物質】)を使って、【活性酸素】から体を守っているのです。 |
|
| ▲ページTOP▲ | |
| マイナスイオン とは? |
現代社会には【マイナスイオン】が不足してます! |
世間一般的にかなり認知された【マイナスイオン】ですが、実は学術的にはこのような言葉は存在してません。本来は「負イオン」「陰イオン」と呼ばれます。 空気中に含まれている僅かな電気を帯びた物質(原子・分子など)の中で、マイナスの電気を帯びたものが【マイナスイオン】です。 例えば滝のように、岩などに水が激しくぶつかり微細な水滴が飛び散るときに、水滴はプラスに、周囲の空気はマイナスに帯電することが知られています。 台風一過の朝、家を出ると物凄く爽快な気分になりませんか? 【マイナスイオン】の作用としては、 |
|
| とはいえ、【マイナスイオン】が多ければ多いほど良いと言うわけでなく(多すぎると湯疲れのような状態になります)、あくまでもプラスイオンとのバランスが大切なのです。ただ、これだけ家電製品などの囲まれた中で生活している我々は、常に【マイナスイオン】が不足しており、あらゆる場面で【マイナスイオン】を補う必要があるのです。 | |
| ▲ページTOP▲ | |
| 遠赤外線とは? | 実は、あなたの体からも微量の【遠赤外線】を発しています。 |
おなかや頭が痛かったりすると、よく手を当てたりして痛みがやわらぐことがあります。これは人も【遠赤外線】を放出しており、自分から出ている【遠赤外線】と他人から出ている【遠赤外線】が共鳴するからです。 機械で作ったおにぎりより、手で作ったおにぎりがおいしいのも、【遠赤外線】の効果なのです。 また人間が【遠赤外線】を一番強く発生するのが、女性の子宮の中だそうです。 女性の子宮の中で受精が行われると、赤ちゃんの成長を促すために【遠赤外線】が発生します。 誕生までの10ヶ月間、赤ちゃんは【遠赤外線】に満たされた子宮の中で成長しているため、今でも【遠赤外線】に当たるととても心地よく感じられるのです。 人間は、体の70%が水でできています。【遠赤外線】による水分子の共鳴振動により、生体内(細胞)のつまり、体のはたらき、状態が細胞から生き生きしてくるのです。 つまり、体内にエネルギーを充電させる状態をつくります。 |
|
| これらの研究結果は、1981年にNASA(アメリカ航空宇宙局)から発表されて脚光を浴び、その後も続々と新事実が発表されています。 | |
| ▲ページTOP▲ | |
| 代替医学とは? | そもそも【代替医学】って聞いたことありますか? |
「だいがえ医学」ではないですよ。「だいたい医学」です。「だいたい(大体)の医学」なんて、いい加減なものとは思わないで 下さい。(笑) ちなみに日本代替医学医療学会の定義によれば、【現代西洋医学領域 人によっては「西洋医学以外の医学」と言っている人もいます。
また代替医療は、概して毒性が少なく、また患者に対して侵襲の少ない治療法であり、これまであきらめていた難病の患者さんにも朗報をもたらすものでもあります。 そして、薬品による副作用、環境汚染、医師に対する不信感といった今後の医学の問題点を解決し、かつ医療の質の向上に大いに貢献するものと期待されます。 |
|
| 以下は、主な【代替医学】です。 中国医学(鍼灸、指圧、気孔など)、インド医学、免疫療法(リンパ球療法)、薬効食品・健康食品(抗酸化食品郡、免疫賦活食品、各種予防・補助食品など)、ハーブ療法、アロマセラピー、ビタミン療法、食事療法、精神・心理療法、音楽療法、温泉療法、酸素療法、呼吸法等すべてが包含されています。 |
|
| ▲ページTOP▲ | |
| 経絡とは? | 東洋医学では、「氣」「血」「水」の流れに注目し、その流れが滞ったり、そのもの自体が不足すると、バランスを崩し病気になると考えられています。 |
| 「血」「水」はいいですよね?ところが“氣”という言葉が出てくると急に「怪しい・・・」になってしまう。 「お元気ですか?」と人に開きますよね。 あれは“気”は順調に働いていますか?と聞いていることなんだそうです。 他にも日常茶飯事に“気”という字が使われていますよね。 気力、元気、気合、勇気、気性・・・ どうですか? それでも「病気」と書くということは、「体」「心」それぞれだけでは語れないということです。 |
|
| 内臓などに不調が生じると、その場所と関係のある【経絡】の上に反応が現れます。そして特に強く反応が現れるのがツボとなります。 | |
自分で自分を守るために、元々人間が生まれながらにして持っている力で、体内に入った細菌やウィルス等(=疫)から身を守る、排除する(=免)力<生体防衛機能>のことです。
【自然治癒力】を語る場合、“野生動物”を思い浮かべるのが
【基礎代謝】とは、体を動かしていない状態でも、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つといった様々な生命活動のために常に使っているエネルギー。
そう考えると、
つまり、我々が意識せずに、無意識でしていることを管理している神経なのです。
活性酸素が健康な細胞を攻撃しようとすると、【抗酸化物質】は身代わりになって酸化される事で 健康な細胞を守ってくれます。


世間一般的にかなり認知された【マイナスイオン】ですが、実は学術的にはこのような言葉は存在してません。
おなかや頭が痛かったりすると、よく手を当てたりして痛みがやわらぐことがあります。
「だいがえ医学」ではないですよ。「だいたい医学」です。
例えば、健康食品をご利用したことはありませんか?