やっと、万病一元論に辿り着く!・・・やったぁ!

http://www.rattail.org/mobile/search1/ma/manbyo.html より~

十二、万病一元論
『日本医術講義録』第1篇、昭和10(1935)年

病気の原因は、霊体の曇りであり、曇りの原因は罪穢であるという事は、各項において述べた通りであるが、今一つ、ここに、科学的に電子説を藉(か)りて述べる事にする。あらゆる物質は、陰電子と陽電子、即ちミクルトンとエレクトンとの両電子の運動によって原子が生れ、その原子の集合体が分子であり、それが物質の原素であるという所までは、科学に依って明らかになったのであるが、この病気の元素も同一の理に依って説明が出来るのである。某ドクトルが、万病はすべて梅毒が原因であるという説を称えているが、これらも一理あるのである。
そもそも、病気一切は、霊の方面から言えば、曇であり、体の方面から言えば膿である。今、霊の方面より述べんに、電子説が称(とな)える陽電子エレクトン一個へ対し、陰電子ミクルトンが八つの数を以て、非常な速度で、左進右退しつつ廻転しておるというのであるが、それは、全く事実であって、あらゆる森羅万象は、結成の場合の活動は左進右退であり、解体のそれは右進左退である。この理を以て、光のリズムは左進右退にして、暗黒のそれは右進左退である。善は左進右退にして、悪は右進左退である。太陽の光は、熱にして左進右退であり、月光は冷にして、右進左退である。故に、森羅万象は左進右退と右進左退との、交互錯綜に依って明暗熱冷、陽陰、火水、男女、その他、あらゆる形体が結成と解体、創造と破壊を繰返されつつ、進化しつつあるのである。
ここに、霊体の一部に、曇が生ずるとする。霊体全部は左進右退に係わらず、曇の部分は右進左退のリズムに変化するのである。即ち、右進左退は破壊であり、暗黒であるから、その部分は潰滅運動を起すのである。言い換えれば、一部分が潰(つい)えの道程を辿(たど)り始めるのである。それが、全身的に拡充されたる暁が死である。故に、曇が部分的の時に、霊光に照らされれば、容易に潰滅して、健康は恢復するのである。この曇にも、濃淡、種別、形状の、千差万別あるは勿論である。ちょうど、大空に漂う雲の変化と、ある意味において、同じ点もあるのである。
次に、体的方面を説かんに、曇の物質化は膿である。この膿は、ちょうど、物質を形成する電子でもあるが、ただ違うのは、電子は左進右退によって、無から有を生ずるに反し、これは、有を無に変ぜしむるのである。人体を構成している物質は有である。その筋肉臓器骨等を無に還元するところの右進左退の破壊作用が行われるのである。即ち、膿その物は、肉体を潰溶すべき性能の物質である。それは、霊体の曇の右進左退に追随するのであるから、病気治癒の原則は、霊体の曇の解消より外には、断じて無いのである。序(ついで)にいわんに、曇の根元は、度々言う通り、罪穢であるから、その罪穢なるものは悪であり、悪は、右進左退のリズムであるから、相応の理によって、終局において、そのままのリズムが、病気となって現わるるのである。
故に、膿にも、各種の段階があって、稀薄にして、弱勢なる物は普通の膿であるが、それが濃度を益(ま)す場合、結核であり、一層濃度を増し、頑固性になった物が癌である。しかし、これは、別の方面から言わなければ徹底しないのである。即ち、膿の弱勢という事は、肉体の方の活力の強い為であり、膿の強性となるのは、肉体の活力が衰えている訳になる。この理を以て、最初、弱性であった膿も、永い病気の裡(うち)に、肉体の衰弱を来し、ついに強性に変化するという事が少くないのである。この理を、医家は知らざるが故、腫物の発生するやその産物を散らさんと、氷で冷し、又は、散らす性能の薬剤塗布を行うのである。しかるに、これが恐るべき誤法にして、折角、自然に腫れて、膿汁が排出すれば、容易に治癒すべき腫物を、この誤法の結果、腫るる機会を失うを以て、その膿汁は、他の方面を求めて腫るるのである。かくのごとくなれば、その腫物は、大抵の場合、数ケ所に現わるるのである。しかるに、この際は、患者は、相当の衰弱状態になるを以て、膿汁を出す程に腫るる勢なく、荏苒(じんぜん)日を経るに従い、漸次、衰弱の度を増し、生命を失うまでに到るのである。
かくのごとく薬剤のいかに恐るべきかを説いたのである。故に人間の肉体内に絶対薬剤を入れざれば、血液は純潔なるを以て頗る健康を保持さるるのである。私の説を聴いて覚醒し薬剤から全く離れたる人が時日の経るに従い年々健康を増進する事実は例外がないといっても宜(よ)いのである。百の理論よりも一の事実にしかず。国民の保健上到底黙視する事は出来ないのである。もし統計が作られるならば、結核よりも伝染病よりも、この薬剤中毒の為にたおれる者の数の方が幾層倍多い事であろう事は私は断言し得らるるのである。

 

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万病一元論

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日本人は仏教が伝来するはるか以前から菜食主義だった!

   ウエツフミとウガヤフキアエズ王朝の研究
—-大分に実在した古代国家—-

 

 

日本人は仏教が伝来するはるか以前から菜食主義だった!

『上記(ウエツフミ)』を詳細に読んでいると、面白い記述がありました。

多分「弥生人」の原型であろうと思われる「ウガヤフキアエズ王朝」(神武天皇の父)の人たちは、

仏教が伝来するはるか以前から“菜食主義者”だったのです。

『上記(ウエツフミ)』では、ケモノの肉を食べることを禁止しています!

「穢れて毒があるから・・・・」というのがその理由ですが、このことは、何を意味しているのでしょうか?

 

タタリ神の最後

 

そして、『古事記』や『日本書紀』には、なぜこの記述が無いのでしょうか?

先祖たちが何を食べてきたのか?を考えることは、受け継ぐ遺伝子の面からも

「日本人のルーツ」の解明に大変重要なヒントを与えてくれると思うのです。

それでは、その内容を一緒に見てゆきましょう。

 

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昨今の アメリカでのある宿便とり風景

 

アメリカ暮らしのおすすめダイエット術(腸内洗浄・断食編

腸を温水で洗浄してスッキリと体質改善「腸内洗浄」

便を取ってやせやすい身体に

治療室

ゆったりとした音楽の流れる治療室。セラピーの間、思わず眠くなってしまったほど

ダイエットに悩む人は便秘に悩んでいる人も多いはず。ハンティントンビーチで開業するYMCクリニックでは、訪れる人の80パーセントは減量と便秘解消が目的だ。コロン・ハイドロセラピーは腸に温水を流して洗浄し、腸にたまった宿便を取ること。これにより、新陳代謝を活発にし、やせやすい体質を作ることができる。つまり、宿便取りイコール減量ではなく、腸をきれいに”リセット”することをきっかけに、食事や運動などの生活習慣を改善し、減量も可能になるということ。

同クリニックでは、長い目で見て健康的にやせて、リバウンドしないことを目指しているため、無理な断食はすすめない。普段の食事を徐々にコントロールして、脳が「やっていけるな」と判断し、やせる体質になるよう慣らしていく。同クリニックでは、個人に合わせて腸洗浄のスケジュールを立て、食事などのアドバイスも行っている。

宿便とは1.5メートルの大腸の壁にたまった古い便。未消化の状態で何日も残った食物が、37℃もある体内にずっと溜め込まれているということは、真夏の炎天下に生ゴミをずっと放置しているのと同じ。これが腐敗して、毒素と活性酸素が発生し、吹き出物やアトピー、アレルギーを起こすだけでなく、頭痛や倦怠感、肩こりを生じさせ、肝機能にも負担をかけるため、ガン細胞を発生させるとも言われている。腸は健康維持にとても大切なものなのだ。

お腹はぺッタンコ全身に広がる爽快感

腸内洗浄の様子

中央のガラスごしに、温水に溶けて排出されていく便の様子を見ることができる。

便秘でなくても腸壁には古い便が付着していると聞いて、記者もこの腸洗浄に挑戦することに。まずは個室の待合室でハーブティーを飲んでリラックス。後ろ開きのスモックに着替えると、クラシック音楽の流れる治療室へ。セラピストの先生が、ベッドの横に設置された機械を説明してくれる。

「この機械で水圧を調節し、腸に温水を出し入れします。このガラス管を便が流れていきます」と先生。専用台に横たわり毛布をかけてもらうと、先生が使い捨てのチューブを静かに挿入。ひざを立てて仰向けになると、先生が温水を腸に入れ始める。「はい、もういっぱいです」と言うと、お湯は逆流。チューブとガラス管を溶けた便が流れていく。便秘じゃなくても宿便はあったのだ。臭わないのが不思議なくらい。治療の間、先生がしてくれるお腹のマッサージがまた気持ち良い。

最初は明るい色の便が次第に濃いものに。一緒に腸にたまっていたガスも出て行く。「ぜん動運動がとてもいい腸のようですね」とほめられた記者でも、どんぶり2杯分は出た。肉食中心で便秘がち、不規則な生活をしている人だと、粘着性のある茶褐色の便がどろどろ出るそうだ。

40分間の治療が終了。ビタミンとミネラル入りジュースを飲んで休憩していると、便意を催し、3度もトイレへ。1人当たり1時間半ほど確保されているので、ゆっくりできる。その人の状態に合わせ、治療にもっと時間をかけることもある。

身体がピュアになったような爽快感。お腹もへこんだ。「この状態を保ちたい」、腸洗浄を行った後は誰もがそう思うはず。最初のプログラムが終了したら、生活習慣を改善すると共に、数カ月ごとに洗浄すれば腸の健康を最大限に保つことができるそうだ。

◎ YMC Health Care Inc.
6552 Bolsa Ave. Suite D, Huntington Beach, CA 92647
☎ 714-894-8200

自然の中で腸を大掃除「断食合宿」

中村さん

中村さん

みんなでやれば怖くない! 自然の中で腸を大掃除

◉ 断食合宿
完全食と言われる玄米を発酵させて栄養価を高めた「玄米酵素ハイ・ゲンキ」は、日本で開発されたもの。この北米総代理店では、日本からの講師を招き、1年に1度、玄米酵素を使った断食合宿を行っている。

「断食は腸のみならず内臓全体を休めて機能を回復させ、古い便や不要な脂肪・老廃物を排泄すると共に、精神の休養と強化、自己治癒力の向上も望めます」と同代理店の中村恭子さん。腸をきれいにすることで、血液をきれいにする効果もあるそうだ。「断食は1人ではなかなかできないもの。ここ2年、20名ほどの参加者を募り、泊りがけの断食合宿を開催しています」と中村さん。一昨年はサンペドロで1泊2日し、昨年は2泊3日でレイク・エルシノワまでバス旅行を行った。

合宿では、専門の講師による指導のもと、玄米酵素と補食の玄米粥や野菜の味噌汁、豆乳などをとる。さらに、中国の体操や呼吸法の指導、また笑いの練習なども行い、個別の健康相談の時間も設けられている。大自然の中での合宿は、心身共にリフレッシュされるということも好評のようだ。

参加者からは「断食も思ったよりも苦にならず、良い体験をした」「食生活の改善がいかに大切か教えられた」などの声が寄せられている。

「この体験をもとに、1カ月に1回は自分で断食をされることをすすめています」(中村さん)。なお、今年も秋に開催する予定とのことだ。

◎ 玄米酵素ハイ・ゲンキ
562-908-2456

※このページは「ライトハウス・ロサンゼルス版 2005年6月16日号」掲載の情報を基に作成しています。最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。