尿検査でph値が5、0と出ましたが 大丈夫ですか

尿検査でph値が5、0と出ましたが 大丈夫ですか!
それと尿酸値が7、4と血液検査で 出ましたが 7以上あると 必ず痛風になるのですか?


健康なおしっこは弱酸性ですが、どんな食事をしたか、どんな飲み物をとったかによって、アルカリ性になったり,酸性になったりします。
PHの基準値は4.8~7.5です
pHは7が中性、7未満を酸性、7を超える場合をアルカリ性です。
異常値を示す病気として
酸性に傾いたとき → 発熱、脱水、腎炎、糖尿病、痛風など
アルカリ性に傾いたとき → 尿路感染症など
になります。
ただし質問者さんは正常値範囲ですので、あまり心配なさらないでと思います。

痛風の原因とは

痛風の原因・症状

痛風の発作が起きると、耐え難いほどの痛みが走るといわれていますが、そのとき、体の中では何が起こっているのでしょう?また、痛風は尿酸値が高くなることで起こりますが、尿酸値を上昇させてしまう要因もご紹介していきます。

 

痛風発作の痛みの原因は?

痛風は「風が吹いただけでも痛い」といわれるように、耐え難いほどの激痛をともなう発作が起きる病気です。この痛風発作の痛みには、「尿酸」と「白血球」が関係しています。

健康な人の体内では、1日に約600~700mgの尿酸がつくられますが、腎臓からほぼ同じ量が排泄されることで、体内の尿酸量は一定に保たれています。

しかし、尿酸がたくさんつくられ過ぎたり、うまく排泄されなくなったりすると、体内に尿酸が増え過ぎて、血液の中に溶けきれなくなってしまいます。余った尿酸は、徐々に結晶化して、関節の膜の部分に沈着していきますが、突然、はがれ落ちてしまうことがあります。

すると、免疫機能の1つである白血球が、これを異物とみなし、排除するために攻撃しに来るのです。その結果、関節に炎症が起き、激しい痛みが発生し、痛風発作になります。

尿酸値を上げる要因とは?

尿酸値を上昇させ、痛風を招く要因には、次のようなものあります。

肥満…尿酸値が高い人の大半は、肥満であることがわかっています。大食い、早食い、不規則な食事などの肥満を招くような食生活は、尿酸値を上げる要因になります。また、レバーや魚卵、干物など、プリン体の多い食品のとり過ぎも、尿酸値を上昇させます。

アルコール…尿酸値が高くなる原因といえば、プリン体の多いビールをイメージする人が多いかもしれません。でも、ビールに限らず、アルコールが代謝されると、尿酸が合成されてしまうのです。またアルコールには、尿酸の排泄を低下させる働きもあります。

ストレス…ストレスを受け続けると、自律神経や免疫機能、ホルモンバランスが乱れてしまいます。その結果、腎臓から尿酸が排泄されにくくなり、尿酸値が上昇すると考えられています。また、ストレスによる暴飲暴食も、尿酸値を上昇させる要因になります。

激しい運動…激しい運動をすると、疲労物質の乳酸が体内にたまり、尿酸の排泄機能を低下させるので、尿酸値の上昇につながります。

このほかにも、家族や親類に痛風患者がいるなどの遺伝的な要素、腎臓病や高血圧の薬の副作用なども尿酸値を上げる要因です。

この病気・症状の初診に向いている科 内科

日向当帰の生産地 – 高千穂郷日向当帰研究会公式サイト

 

日向当帰とは

日向当帰はセリ科の植物で学名は“Angelica Furcijuga Kitagawa”。Angelicは天使のAngelsに由来し、かつて日向当帰は強心剤として用いられたこともあり、死者をも蘇らせると言われていました。

日本では、日向当帰は「神の草」と呼ばれ、旧薩摩藩の住民が無病息災の民間薬として愛用していたことが分かっています。

現在、日向当帰の根は医薬品に認定されていますが、日向当帰の葉にも素晴らしい成分が含まれていることが判り、健康食品やサプリメントとして注目され、いくつかの大学や研究グループでたくさんの研究成果が発表されています。

日向当帰の葉

 

日向当帰の生産地

日向当帰の自生地は高千穂を中心とする宮崎県北部と大分県南部のエリアに限られています。

当研究会の会員生産者は、日向当帰の自生地である高千穂町で畑を耕し、天然の日向当帰と同じ自然環境で日向当帰を育てています。

収穫

 

日向当帰の歴史

1845年(弘化2年) 医師・本草学者である賀来飛霞(かくひか)によって発見され、高千穂地方の方言で”ウヅ”と呼ばれていた。(「高千穂採薬記」)
1950年(昭和25年) 林吉活により山人参の栽培が始まる。
1964年(昭和39年) 尾鈴山で山人参が採集される(長沢光男の原標本が残されている)。
1971年(昭和46年) 植物学者の北川政夫により”ウズ”が新種として発表され、学名を”Angelica Furcijuga Kitagawa(アンゲリカ・フルキジュガ・キタガワ)”、和名を”ヒュウガトウキ”と命名される。
1983年(昭和58年) 宮崎女子短期大学学長の小島正秋農学博士らグループにより”日本山人参”と名付けられ、同年、日本で最初の日本山人参の法人”農事組合法人・宮崎県日本山人参生産本部”が設立され、本格的な栽培普及活動が始まる。

志田庄二郎教授(宮崎農業大学農学部)が組合の依頼を受けて、ヒュウガトウキの人工栽培の基礎研究を始める。

大久保克己・高崎久男らが宮崎大学の実験農園で試験的に栽培を開始する。

1985年(昭和60年) 廣江美之助理学博士の協力の元で行われた調査で、日本山人参の原植物をイヌトウキと報告される。

奥田拓道医学博士(愛媛大学医学部)による成分効能に関する研究が発表され、日本山人参は天然医薬資源として注目される。

1993年(平成5年) 志田庄二郎教授らの調査研究により、日本山人参の原植物はヒュウガトウキであると訂正発表される。
1995年(平成7年) 馬場きみ江助教授(大阪医薬大学)、高崎久男らにより、日本山人参はヒュウガトウキであると解明される。(「日本薬学会第115年会仙台」)

九州大学医学部で糖尿病のラットによる研究がなされる。

日本薬学会近畿大会で大阪薬科大学医学部の馬場きみ江助教授により、ヒュウガトウキ主成分YN-1の抗炎症、抗潰瘍作用などの研究結果が発表される。

2002年(平成11年) 厚生労働省「医薬発第1115003号」医薬品の範囲に関する基準の一部改正の中で、「ヒュウガトウキ(根)」日本山人参が”専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)”リストに追加される。

※これにより、日本山人参「ヒュウガトウキ」の根っこは健康食品として使用できなくなる。

2004年(平成16年) 厚生労働省「薬食発第0331009号」医薬品の範囲に関する基準の一部改正の中で、「ヒュウガトウキ」日本山人参の学名を明らかにし、種を特定した。

※これにより「イヌトウキ」との学名論争に終止符が打たれる。

 

本

 

糖尿病は改善できるのか?  日向当帰

高血糖を改善する微量栄養素

糖尿病になりやすい人は次の3つの特徴があります。

1.家でゴロゴロしている人→運動不足。

2.朝食べず夜ドカ食い→食事習慣。

3.若いときのズボンがキツクなった→肥満。5kg以上増えると内蔵脂肪が増えている。

上の3つ以外では、①家族に糖尿病の人がいる、②妊娠糖尿病、③糖尿病予備軍の人が糖尿病になりやすいです。

 

そこで、「運動」、「食事」に加えて、ヒュウガトウキ(日本山人参)という薬草を服用すれば、糖尿病は劇的に改善します。

 

医学博士 水野修一先生は自ら関わった糖尿病に関する実施検証事例から、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」と主張しておられます。

つまり食事・運動・ヒュウガトウキの三者を併用すれば、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善するというのです。

 

個人的経験からいうと食事療法を単なるカロリー制限でなく、糖質をなるべく減らす食事療法に切り替え、運動療法に筋トレを取り入れれば、より劇的に糖尿病は改善します。

 

それでは、ヒュウガトウキ研究の第一人者である水野修一博士の書籍「ヒュウガトウキのすべて」より、「食事・運動・ヒュウガトウキの”三者連合”は強い」の記事について案内いたします。

糖尿病の患者さんがヒュウガトウキを飲用するケースは珍しいことではありません。その体験談を聞いたり、アンケート調査の結果を読んでみますと、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善したという例が多く見られます。

もちろんその場合、食事療法をしっかり守ることが条件であることは、改めていうまでもありません。

また、このようにヒュウガトウキと食事療法の併用で高血糖状態が改善されるのは、インシュリン非依存性の2型糖尿病の患者さんに限られますが、実際に臨床の現場で診ていますと、わが国の場合の糖尿病患者さんの9割は、この2型糖尿病です。

Ⅱ型糖尿病の患者さんは肥満体の人が多く、かつ、過食過飲の傾向がありますから、カロリー制限をして体重が減少すれば、高血糖状態がある程度改善するのも事実です。

そこでさらにヒュウガトウキを併用すれば、血糖コントロールが速やかに、かつ完全にうまくいくことが多いと考えられるのです。

では、なぜそうなのでしょうか。

2型糖尿病の原因としては糖尿病体質の遺伝ということも指摘されており、実際に両親を含めた親族に糖尿病患者のいる人が糖尿病になりやすいのは事実です。

しかし、ただ遺伝というだけでなく、本人の過食や過飲、その結果としての肥満という条件が重なって糖尿病状態へ移行すると考えられているのです。

そしてひとたび糖尿病状態になると、相対的なインシュリン不足と、そのための末梢組織でのインシュリンの利用障害が起こるとされています。

ですから食事療法すなわちカロリー制限と、その結果としての肥満の解消によって、相対的なインシュリン不足が解消していけば、高血糖状態も改善いはじめることになります。

そこへヒュウガトウキが助っ人に入るわけです。

ヒュウガトウキには末梢神経でのインシュリンの作用効果を高める働きがありますから、2型糖尿病患者さんは、食事療法と運動療法に加えてヒュウガトウキを併用すれば、結果として医者も驚くほどの血糖コントロールが可能になるということなのです。

詳しくは、
健康茶日本山人参の効果・効能とは?」
の記事をご覧ください。

 

糖尿病に効果的な微量栄養素とは?

すい臓微量栄養素とは、ビタミンやミネラルのことです。

ごく微量でも生体システムの維持には欠かせません。自己治癒能力を向上させ、細胞レベルで体を元気にしてくれます。

 

不足すると糖のエネルギー化がうまくいかず、すい臓のベータ細胞が萎縮してインスリンの出が悪くなります。

筋肉細胞などの受容体も異常を起こし、インスリン抵抗性の原因になります。

またミネラル類はそれ自体がベータ細胞にインスリンの分泌を促したり、インスリン抵抗性を防ぐ働きがあると考えられています。

とくに、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムのバランスが大切です。

自己治癒能力の維持や遺伝子情報の正常な伝達を維持してくれるからです。

 

糖尿病と微量栄養素

糖尿病に効果的な微量栄養素を列挙してみました。

  • ビタミンA~野菜の色素カロチノイドで糖尿病を予防します。カロチノイドは私たちの体内に入るとビタミンAになります。強い抗酸化力があり、活性酸素の害を軽減してくれます。
  • ビタミンB群~多彩な顔を持つエネルギー源で、B1は糖質の燃焼(エネルギー化)に触媒としてひと役買っています。不足するととくに筋肉の運動量がガクンと落ちます。だから糖尿病対策としても欠かせません。
    ニコチン酸(ナイアシン)~神経のビタミンと言われ、インスリンの製造も推進してくれます。
  • カリウム~糖尿病になるとカリウムが不足することが確認されています。糖尿病の予防や治療にはカリウムの補充が必要です。
  • マグネシウム~マグネシウムはインスリン受容体の感受性を良くすると考えられています。実際、動物実験では「マグネシウムの摂取量が少ないと血中のインスリン濃度が減り、糖尿病になりやすい」という結果が出ています。
  • 亜鉛~インスリンの生成にもかかわっていると言われています。
  • クロム~インスリンの働きをよくして糖尿病を予防するとされています。

ヒュウガトウキに含まれる微量栄養素

ヒュウガトウキ(日本山人参)は微量栄養素たっぷりの薬草です。

そこで上の糖尿病と直接関係のある微量栄養素(標準100gあたり)について調べてみました。(「ヒュウガトウキの成分詳細より)

  • ビタミンA~αーカロテン14mg、βーカロテン3000mg、クリプトキサンチン43mg
  • ビタミンB1~0.03mg、ナイアシン4.4mg
  • カリウム~2500mg
  • マグネシウム~130mg
  • 亜鉛~3.0mg
  • その他~ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、銅、ビタミンE、ビタミンk、ビタミンB2、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、セレン、コエンザイムQ10、ヒドロキシプロリンなど

いずれにしても糖尿病になると直接糖尿病に関わっている微量栄養素だけでなく、間接に関わっている微量栄養素も不足してきます。糖尿病の予防や治療には微量栄養素の十分な補給が欠かせません。

日本山人参(ヒュウガトウキ)には、カリウム(2500mg)、マグネシウム(130mg)、ナトリウム(2mg)、カルシウム(1900mg)もバランスよく含まれていますので、微量栄養素という点からも申し分ないのです。

 

出典:日本山人参情報センター

 

日本山人参がカザフスタンへ « つるかめ院長のブログ

日本山人参がカザフスタンへ

kazafu1カザフスタンという国をご存じでしょうか。北はロシア、東は中国、南はキルギス、西はカスピ海に囲まれた中央アジアの国です。石油やウランの資源輸出を背景に高成長しており、2011年のGDPの伸び率がなんと7.5%です。この地にイオングループのコンビニ、ミニストップが地元企業と合弁会社をつくり年内に進出し、多店舗展開してゆくようです。

当院では温熱療法の前に日本山人参茶を召し上がっていただいていますが、この日本山人参を生産から販売まで手掛ける会社の斉田さん(代表)が2年ほど前からカザフスタンに行き、山人参の普及活動を行っています。現地の人のお口に合っていることと、糖尿病にいいことから人気が出て来て、最近はカザフ民族医科大学で実際に日本山人参が人にどの程度の効能があるのかを調べる治験が行われました。
その論文を斎田さんからいただき、読んだところ、驚きの結果が出ていました。それは高血圧合併2型糖尿病患者に日本山人参と糖尿病治療薬を併用すると患者の6割の血糖値が正常化するとともに、血管障害のリスクが30~40%低下するというものです。そしてその結果によりカザフスタンの診療所と保養所で山人参の使用が許可されました。これから現地でますます多くの人が日本山人参に触れて健康になり、大きな話題になるでしょう。

そもそも日本山人参とはセリ科の植物で、漢方であれば当帰(トウキ)、柴胡(サイコ)の仲間で、ウコギ科の朝鮮人参とは異なります。朝鮮人参の効能は人参サポニンが鍵を握っているのに対し、日本山人参はクマリン化合物が主に働いています。
クマリンは植物に広く含まれており、抗酸化物質のポリフェノール類として抗菌作用、エストロゲン様ホルモン作用があり、薬ではワーファリンが抗凝固薬として利用されています。

日本山人参の特徴として血流が良くなることが明らかですが、これは交感神経の興奮を和らげる働きと血小板凝集抑制作用によるものがあります。不眠、うつ、冷え症は交感神経優位の状態が続くことが要因なので、山人参の力が期待でき、当院で扱う第一の理由となっています。また、「人は血管とともに老いる」という言葉があるように、動脈硬化の進展を抑えることがとても大切で、山人参は病気だけでなくアンチエイジングにも役に立ちます。そしてなによりも当院で取り扱っているものが他国でも認められた良い製品であることに嬉しさを感じます。

今年より琉球温熱施療後に朝鮮人参のサプリメントをお勧めしていますが、施療前の日本山人参との相性も良く、温熱効果を長続きさせることができます。
日本と朝鮮の優秀な生薬が琉球温熱をさらに引き立たせ、さまざまな病態改善に働くことを今後も示してゆきたいと思います。

健康茶日本山人参の効果・効能とは?

健康茶日本山人参の効果・効能とは?

Fotolia_60481565_XS健康茶日本山人参(ヒュウガトウキ)は、知れば知るほど驚愕させられます。

敢えてその欠点を探せば、健康茶日本山人参(ヒュウガトウキ)の効果・効能が多岐にわたり、焦点を絞り切れないことです。

水野修一先生の最新の著書「不老長寿の神草 ヒュウガトウキ」によると、現在まで次のような13の効果・効能が判明したとのことです。

1.ノルアドレナリンの活性を阻害する。

ノルアドレナリンについては、「40代からのストレス解消方法~キーワードはノルアドレナリン?」を参照してください。

2.一酸化窒素の消去作用がある。

3.ロイトコルエンB4、C4の活性を抑制する

「気管支喘息やアトピー、リウマチ等の・・・」のブログ記事をご覧ください。

4.アンジテオシン変換酵素の活性を阻害する。

アンジオテンシン変換酵素については、「アンジオテンシン変換酵素とは」を参照してください。

5.血小板凝集抑制作用がある。

6.末梢でのインスリン活性を高める。

7.アルドース還元酵素阻害作用がある。

アルドース還元酵素とはを参照してください。

8.過酸化脂質の蓄積を阻害する。

過酸化脂質は「過酸化脂質」ってを参照してください。

9.幹細胞内の中性脂肪の代謝を促進し、肝臓内の脂肪蓄積を抑制する。

10.発ガンプロモーターの抑制作用がある。

11.NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる。

12.ガン組織より出るとされる、トキソホルモンの活性を阻害する。

13.男性ホルモンの活性化作用がある。

その他にも、いくつかの効果・効能が検討されているというのですから、唖然としてしまいます。

続きを読む

【病いと私、そして、「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキ】

takachiho touki 500332

【病いと私】

 私は甲斐といいます。宮崎県の高千穂町出身ですが、「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキと私との出会いについて書いてみたいと思います。  私は19歳で足脛骨に骨腫瘍が発症して以来、これまでに8回の手術を繰り返してきました。再発の度に大学病院で手術を繰り返し現在に至っております。  酒もほとんど飲みませんし、煙草の煙も嫌いなので吸ったことすらありません。スポーツも好きなので健康的な生活を心がけているほうです。  それでも、最初の骨腫瘍を患って以来、約3年毎に再発を繰り返し、時に足の痛みのために歩けなくなり、炎症がみられる患部から膿が出てくることもあり、原因も掴めないまま自暴自棄になる時もありました。 5度目の再発では、膝関節まで腫瘍が広がり、ついには骨を除去して、変わりに人工関節と人工骨を入れることとなりました。  私は長年、病気と向き合う中で「病気と心」の関係について考察することも多く、あらゆる情報を集め、さまざまな医学に関する本も読んできました。西洋医学ばかりでなく、他に有効な治療法はないかと、いろんな民間治療法や薬効のある植物も数多く試していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【「神の草」日本山人参:ヒュウガトウキとの出会い】

 その後も2011年に骨腫瘍を再発した私は、偶然、本屋さんで手にした健康雑誌「壮快」の中に「炎症とむくみを同時に改善し、じんましんやアトピーからリュウマチまで改善する高千穂の神草」という記事を見つけました。  そこにはヒュウガトウキの歴史、その他の薬効、さらに「天然医療資源」としての有効性やその魅力についての紹介がされていました。  絶滅危惧植物種としての日本山人参:ヒュウウガトウキの希少性や、古事記にも記されている”天孫降臨の神話伝承”で有名な「高千穂」との関連性などが強く印象に残っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【良薬は口に苦し】

 病気療養中(またしてもか)という気持ちで落胆していた折、日頃、隣近所で親しくしてくださっていた女性が、「このお茶が身体によく効くっちゃが。私はいつも飲んじょっとよ。」と言って、お茶を煎じて持ってきてくださいました。  その時が、初めてヒュウガトウキ茶というものを飲んだ最初なのです。  初めて飲んだ感想は、かなり薄めたという説明のわりに(これは予想していた以上に苦い;)といったものでした。  その女性は以前から糖尿病を患っていている方で、ヒュウガトウキ茶を常飲しているとのことで、その苦さも今では気にならないし、以前から症状として気になっていた足の”痺れ感”などが改善されたとおっしゃっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【8度目の入院…足切断!?】

 まもなくして8回目の入院をしました。 患部の状況はかなり悪く、膿が常に出続けている状態で足が発する臭いもかなりのものでした。  手術では足の人工関節と人工骨もすべて取り替えましたが、壊死した皮膚もかなり切除しないとならなくなり、皮膚移植も行いました。    術後の経過としては、かなり皮膚組織が弱わり、どうしても患部の皮膚が塞がらず、炎症を繰り返してはまた膿が出続けるという状況でした。2回の再手術をしてもなお、状況は一進一退でした。  担当医師も「この病気は難しいのです。特に人工関節を入れた方は、患部に免疫力がないので菌が発症しやすいせいもあるからでしょう。」さらに医師は続けて言いました。 「今の状況が続き患部が完全に塞がれず、炎症の数値も上がったままなら2週間後に再手術をしましょう。もし、それでも駄目な場合は、足を切り落とすことも最後の手段として考えておかなくてはなりません。」    つまり、最低でもあと3ヶ月、またはそれ以上に入院期間が延びるだろうと自分でも判断できました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【決心と確信】

 それを聞いた自分は、(これではだめだ)と思い早速行動に移しました。 つまり、入院時に持ち込んでおいたヒュウガトウキ茶を毎日飲むことにしたのです。    ヒュウガトウキについて調べてみると「神の草(ヒュウガトウキ)」には1995年に抗炎効果があると学会でも発表されていました。それから私は毎日、ヒュウガトウキ茶を飲むようにしました。    そして、1週間後の最終診断の時がやってきました。 すると、患部を開いた先生らが「あらッ?治ってる!これはどうしたんだろうね~。これは手術の必要がなくなったね。よかった。よかった。」とニコニコと言われました。心配してくださっていた看護師さんたちや他の先生方も喜んでくださいました。    自身でもびっくりするやら、暗闇に光が射すようで、恐れや不安から解放されたのです。 私は感謝とともに確信をしたのです。ヒュウガトウキの薬効が“自己の生命力と治癒力”を高めてくれたことに。  それからは、みるみる皮膚の再生を感じ、筋力もみなぎるようになりました。まもなくして、リハビリを経た私は見事に退院することができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【現在の私】

現在も、私はヒュウガトウキを常飲しています。足の方は、今までならどこかで感じていた膝の不安定さも、さらに痛みさえ感じなくなり、かなり丈夫になりました。    趣味としてはじめた畑での農作業も苦もなくできるようになり、筋肉疲労などもまったく感じませんし、風邪さえひかなくなりました。    そして、ヒュウガトウキの魅力を知れば知るほど、ヒュウガトウキ茶をただ飲むばかりでなく自分でも実際に栽培をしたいと思うようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ついに栽培に着手】

 そして、ついに今年の春から原産地、高千穂で日本山人参ヒュウガトウキの苗を手に入れ栽培を始めています。 今後、このブログではヒュウガトウキの栽培について、日々気づいたことを栽培記録として記事にまとめていきたいと思います。さらにヒュウガトウキがもつ成分やその薬効について参考文献を基に、記事にまとめていきたいと思います。

日本山人参 苗

約 56,600 件 (0.42 秒)

 
 

ひょうたん水

  •  疲れにくくなって、疲れが残らなくなった
  •  高血圧が治った
  •  コレステロールが気にならなくなった
  •  貧血や低血圧が治った
  •   生活習慣病が気にならなくなった
  •  擦り傷、切り傷が速く良くなった
  •  白内障、緑内障、結膜炎、目のかゆみなどの症状が改善された
  •  食欲が出てきて、ごはんが美味しくなった
  •  座骨神経痛が治った
  •  肩こり、腰痛が気にならなくなった
  •  ひざや関節の痛みが気にならなくなった
  •  胃腸や内臓の調子が良くなった
  •  アトピー性皮膚炎が良くなった
  •  しみ、乾燥肌が気にならなくなった
  •  ニキビやニキビあとが気にならなくなった
  •  あせもや湿疹が良くなった
  •  おむつかぶれなどが良くなった
  •  水虫が良くなった
  •  花粉症、鼻炎の悩みが解消された
  •  頭痛、めまいが良くなった
  •  冷え性、婦人病等の悩みが解消された
  •  薄毛、抜け毛の悩みが解消された
  •  更年期障害が気にならなくなった
  •  犬や猫などペットの健康の悩みが解消された

 

 ひょうたん水の成分あれこれ

ひょうたん水天然成分100%
昔の人たちの智恵を活かし、製造中も化学処理を全く行っていないという一切の手抜き無しの、メーカーさんの真心のこもったお水です。
昔から民間療法などに使われている馴染み深いその成分と、一般に言われている効果・効能を挙げてみましょう。

 よもぎ

 収斂作用・強壮作用・抗菌作用・消炎作用・殺菌作用などがあり、又、鎮痛・止血・腫れ物・下痢・皮膚トラブルの改善等にも効果があります。又、古くから、肝炎・黄疸・ジンマシン・喘息・貧血・婦人科の薬等に幅広く使用されています。

 びわの葉

 抗菌作用・消炎作用・収斂作用等があり、あせも・湿疹・ただれ・美肌・抗しわ・皮膚をなめらかにするなどの肌質改善に対して効果があるばかりでなく、健胃・消炎・下痢止め・利尿・止咳・止嘔・鎮咳・去咳・食中毒・打ち身・捻挫・等々に対しても効果があります。

 桃の葉

 血圧降下作用・止血作用・止咳・しもやけ、かぶれなどの症状改善

 柿の葉

 血圧降下作用・止血作用等があり、高血圧症・動脈硬化症・しもやけ・かぶれ等に効果があり、また、止咳・消化性潰瘍・血小板減少症等に使用されています。

 どくだみ

 皮膚再生作用・抗炎作用・抗菌作用・排膿作用等があり、ブドウ状球菌・白癬菌・抗酸性水虫細菌等に対しても有効であるとされており、又、皮膚細胞を活性化するため、昔から皮膚の妙薬として使用されています。
さらに、高血圧予防・動脈硬化の予防、急性腎炎・整腸・痔疾等々にも効果があり、浴湯に入れれば、血管拡張・強化作用もあります。

 みかんの葉

 芳香性健胃剤・風邪薬・去痰剤・鎮咳薬として、食欲不振・吐き気・しゃっくり・痛み・胆石などに用いられ、お風呂に入れると、血行を良くし、肌をつややかにします。

 神の塩

 井戸から汲み上げた深層海塩を原塩として製造した、オフィス神河オリジナルの天然塩。体に必要なミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウム、など)が豊富に含まれている。

※ 深層海塩について
塩による美容効果は古くから知られており、特に、ミネラルたっぷりの自然塩を使うことにより、肌を引き締め、ハリのある皮膚感とツヤを生みます。

【 参考文献 】 原色和漢薬図鑑・天然薬物辞典・漢方のくすりの辞典・生薬学総覧・新訂・和漢薬・原色日本薬用植物図鑑他

 ひょうたん水 こんな使い方・あんな使い方

飲んで良し、つけて良し!どんな使い方をしてもOK!
具体的にどんな使い方が出来るか、一例をあげてみました。

 A子さんの場合

use_img01.gif

朝起きて…

  • 洗顔の後に手にとってパチパチ
  • 歯を磨いた後に口の中にシュッシュ
  • 髪のセット、寝癖直しに、手にとって手ぐしのように

食べ物・飲み物に…

  • ご飯を炊く前に10滴ほど入れるとびっくりするぐらいおいしく炊けます
    use_img02.gif
  • お味噌汁・スープに10滴くらい入れると味が引き立ちます
  • おかずにシュッシュッとかけていただくだけで味が引き立ちます
  • お茶・コーヒー・ジュースに入れるとまろやかな味になります
  • ケーキやお菓子にシュッシュとしてさらに美味しくなります

外出・お仕事などで…

swfu/d/use_img03.gif
  • 日焼けの予防に、お出かけ前にシュッシュ
  • 目、首、肩等の疲れにシュッシュ
  • 水仕事の後に

お風呂に入るときに…

  • お風呂に大さじ1杯以上入れて
  • シャンプーの後に
  • ボディーローションとして

 K郎さんの場合

  • 朝晩にお猪口1杯ぐらいをそのまま飲んでいます
  • ヘアトニックやセットローションの代わりに使っています
  • ひげそり前とひげそり後につけて、そり負け防止に
    swfu/d/use_img04.gif
  • 鼻の穴に直接。
  • ひょうたん水を喉にふくませて飲んでいます。
  • タバコなどのニオイ消しにも(カーテンや、カーペットにシュッシュっと)
  • 切り傷や水虫に
  • 疲れた目に目薬の代わりとして
  • ビールや、お酒に数滴入れて飲むと味が引き立ち、悪酔いしにくくなります

 そのほかにもこんな使い方

  • 赤ちゃんのオムツのかぶれ・あせもに
    use_img05.gif
  • 動物の体に付けてあげたり、餌に入れてあげてください
  • 金魚鉢や水槽に数滴入れてあげて下さい
  • 鉢植えや畑など植物にも
  • 車内や・機械等にも
  • おトイレにも

これらの使用方法は、ひょうたん水を使用している方々のアイデアによる体験の一部をまとめたものです。
目的に応じた適量はあっても量の制限などは一切ありません。
あなたのアイデアによる使用方法も、是非教えて下さいね。

続きを読む

神河照美のひょうたん水

Top / ショッピング / 商品ラインナップ / ひょうたん水

ひょうたん水

画像の説明

「MAQUIA」のコスパ・ベスコス2014で紹介されました!

maquia

「肌がきゅっ。化粧水を超えた不思議な水」

「数年前、TVのレポーターに取材したとき『スキンケアはこれ1本でOK』と教えてもらったもの。本来は飲料水だけど、浴びるようにバシャバシャ使うと乳液が不要なくらい潤うんです」(火箱)。ヨモギ、ビワの葉、桃の葉をはじめ、自然栽培した日本の植物のパワーを、手間ひまかけて凝縮した水。(マキアエディター 火箱奈央様からのご紹介)

「スキンケア大学」の特集ページに紹介されました!

スキンケア大学へ

化学合成物質は無添加

「ひょうたん水」は清涼飲料水です。天然の植物を煮出しており、製造の段階から化学合成物質は使用しておりません。
植物の成分を使用する場合、アルコール抽出するのが一般的です。
当社はアルコール抽出を含む一切の化学処理を施さず、成分をそのままの状態で製品化しております。
ですから、日頃から野草茶を召し上がっておられる方には、懐かしく、本物の昧との嬉しいお声をいただいております。

自然栽培(無農薬)で手摘みで手選別

「ひょうたん水」の原料の植物(よもぎ・びわの葉・桃の葉・柿の葉・みかんの葉・とくだみ)は、自然豊かな大分県佐伯市にて自然栽培または契約農家により栽培され、それぞれの植物に応じた採取に最適な時期に、しっかりと大地のエネルギーを蓄えたものを、一枚一枚丁寧に手摘み、手選別、手洗浄しております。
手間はかかりますが、機械ではできない、大切な作業です。

波動値+200以上で周波数ゼロ!

自然派志向の方には波動値で良いものか悪いものかを判断される方もいらっしゃることと思います。
「ひょうたん水」は、波動値+200の計測データを持っています。
この数値は、つくば学園都市にある川田研究所において計測されました。その研究所では開放して測定すると+200まで計測可能という最高の計器で計測した結果です。
波動は、目には見えませんが、+値が高いほど良いものであると一般に言われています。
さらに、周波数はO(ゼロ)との計測結果が出ております。

周波数…ひょうたん水の周波数はOです。存在するものは、有機物であろうと無機物であろうと周波数というものがあります。ところが、ひょうたん水は周波数を計測したととろ、周波数は0という不思議な結果が出ています。
波動値…波動とは、私たち人聞を含めて、物質が発している超微弱エネルギーです。そのエネルギーの乱れを数値化したのが波動値です。健康に良いものや健康な人は乱れが少なく、波動値が高いと言われています。

酸化還元電位(ORP)は-30ミリボルト

健康を保つ上で、近年、大変重要視されているのが体内での酸化還元反応(レドックス反応)です。
また、その影響で酸化還元電位の低いものが推奨されています。
ひょうたん水の酸化還元電位は-30mVです。
詳しくは、計測データのページをご覧ください。

自然の力を凝縮!

「ひょうたん水」の原料は、自然栽培された植物と天然深層海塩のみ。原料の草木は、古来より健康に良いと言われている物ばかりです。また、「天然塩」(当社オリジナル天然深層海塩)は、数ある深層海塩の中でも、玄武岩による自然フィルターでろ過されたミネラルたっぷりの深層海塩です。1本(150㎖)の塩分濃度は0.84%と極微量です。
最近では、天然塩であれば、ミネラル補給のためにも摂取したほうが良いと推奨されてきています。
「ひょうたん水」はまさに自然のエネルギーを凝縮したものと言えます。