http://www.youkikkoplus.com/ より~
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「「 どうして塩を探し続けてきたのか、塩探しのはじまり 」」 | 「糖尿病からの生還」 |
| 私はこの十年来、「塩・シオ・しお」と叫び続けてきました。
「塩が足りまへんな」 「塩は塩でも自然海塩」 私のいう塩はあの塩(食塩とも精製塩ともいわれるもの)ではありません。天然の塩や。海そっくりそのまんま塩にしたもの。残念ながらこれは今の日本にはない。あったとしても1kgで1万円以上するやろう。そこで百歩ゆずって輸入加工塩や。ベスト、ベターやないが、無いよりましだ。(当時の代表的な物として、「伯方の塩」がありました。) その後、水・塩・油を中心とした食生活に切り換え、一日一万歩を越す生活に私の体力、気力はメキメキ回復してきました。 そして今年70歳になります。 死から生還して約10年。 私にできる仕事を今進めています。 お塩のことを勉強すればするほど驚きました。 お医者さんも保健所も栄養士さんも調理師さんも「減塩」は薦めても「ナゼお塩がいけないのか?」 「そもそもお塩とは何か?」ということを考えた事もない、ということでした。 これはアメリカ人でもイギリス人でも同じでした。特にヨーロッパやアメリカには昔から「塩」が岩塩という形で存在していました。それを「塩」と呼び使ってきたのです。「はじめから塩があったのです。」 「塩とはこんなおいしいものだったのか」 食べ物と一体になる事で美味なものに変化する。体がイキイキとする。塩が足りないと心が暗くなる。・・・・塩を中心にした暮らしが生死を左右することを体験的に知ってきたのです。 |

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