“水の素” ザ・エビデンス『初公開!太田先生が水素発生量を徹底検証』

水素水の作り方

水素EBM6『水素の摂り方』(制作:日本機能性医学研究所 www.ifmj.jp)

水素水の効果

水素風呂、遺伝子のスイッチがはいる。

水素EBM4『水素と認知機能』(制作:日本機能性医学研究所

有酸素運動、アルカリ水、活性酸素、リューマチ

水素水、神経細胞ができる。パーキンソン病

皮膚障害、床ずれ

 

高齢者と薬「控えたい薬」NHK

高齢者と薬「控えたい薬」

控えたい薬のリスト

ガイドラインの対象者

 高齢者には副作用が強く出やすいため控えたい薬が数多くあります。そのリストが『高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015』(日本老年医学会などが作成)という医師むけの冊子に公表されています。ガイドラインには、特に慎重な投与を要する29種類の薬の名前が示されているほか、不眠症・うつ病、認知症、呼吸器疾患、循環器疾患、高血圧、糖尿病などの病気ごとに、どの薬がどう問題なのかが詳しく示されています。
ガイドラインの対象は主に75歳以上ですが、75歳未満でも介護を受けている人や要介護に至る手前のフレイルという状態(筋力の低下や認知機能の障害で心身が全体的に弱くなっている状態)の人も含みます。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬

不眠症・ベンゾジアゼピン系睡眠薬 抗不安薬

 不眠症の薬としてよく使われるベンゾジアゼピン系睡眠薬は、のんだあとや夜中に目覚めてトイレに行く時などに ふらついて転倒しやすい薬です。また認知機能(ものごとの判断や記憶などの脳の働き)が低下するおそれがあります。そのため高齢者は、できるだけ使わないように、または使っても漫然と長く使わないようにします。1か月以上服用している人は、量を減らせないかなど医師に相談するとよいでしょう。ベンゾジアゼピン系抗不安薬も同じです。

不眠の悩みを薬に頼らずに軽減するには、睡眠に関する習慣や考え方を見直すことも大切です。あまり眠くないのに早くから寝床に入らないようにする、寝つけないと思ったら寝床からいったん離れる、加齢とともに睡眠は自然に短く浅くなることを念頭におき若い頃と同じように眠ろうとしない、などです。

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認知症は老化ではなく病気です。

 

認知症は老化ではなく病気です。
(認知症を引き起こす原因には、さまざまなものがあります)

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【早期発見できれば治療可能な認知症もあります】

(薬の服用等による認知症)(甲状腺機能低下症)(ビタミンB1、B12欠乏症)
(慢性硬膜下血腫)(脳腫瘍)(正常圧水頭症)(アルコール等中毒障害)

上記の様な病気等が原因の場合、早期治療で治る可能性があります。

【認知症とまちがわれる症状や病気】

●うつ病・・・記憶力、判断力が低下するため(抗うつ剤等で回復します)
●脱水症状・・意識障害で幻覚症状等の状態になるため(水分補給が必要)
●難聴・・・・質問と関係のない返答になるため(検査のうえ補聴器等)

【認知症の初期症状】

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20代・30代・40代からの認知症予防対策

若年性認知症を予防するには活性酸素を減らすことも大切

認知症予防対策

20代、30代、40代から若年性認知症を予防していくためには、サラダ油をやめたり腸内フローラ改善したりすることのほかに、活性酸素を減らすことも大切になってきます。

活性酸素とはペアになっていない電子をもつ不安定な酸素のことで、全身の細胞の老化を促したり、遺伝子を傷つけたりしてしまいます。

活性酸素は細菌を攻撃する働きもあるため、完全な悪者というわけではありませんが、体内に増えすぎてしまうと、その分、細胞がサビつきやすくなってしまい、細胞の健康を損ねてしまう可能性が高くなるのです。

そして活性酸素が増えすぎてしまうことは、様々な病気を引き起こす原因になると言われています。

この活性酸素は脳の神経細胞をサビつかせ、老化を促します。具体的には神経細胞を構成している脂質であるDHA(ドコサヘキサエン酸)が、酸化してしまうのです。

ちなみにこのDHAは脳の4割を占めているとされています。

また、脳の脂質が異常に酸化した結果、アルツハイマー病特有の線維(アミロイド線維)が増えてくるとも言われています。

活性酸素が増える原因

この活性酸素は過度のストレスや激しい運動、電磁波、喫煙などによって増加すると言われています。

それに加えて、食品添加物トランス脂肪酸などが多い食事によっても活性酸素は増えるとされています。

そのため、食事によって若年性の認知症を予防するためには、なるべく食品添加物トランス脂肪酸が少ない食品を摂るように心がけることが重要だと考えられます。

ちなみに食品添加物トランス脂肪酸コンビニエンスストアやスーパーなどで販売されている加工食品や冷凍食品のほとんどに含まれています。

したがって、日頃から食事が加工食品や冷凍食品ばかりになっている方は認知症を予防していくためには注意が必要になってきます。

抗酸化物質は活性酸素の働きを抑える

活性酸素が増えすぎることは細胞の老化や病気につながりますが、普段の食事を変えることで、活性酸素が細胞の老化を促すのを防ぐこともできます。

では、具体的にどのように食事を変えていけば良いのかと言えば、「抗酸化物質」と呼ばれる成分が含まれた食材をなるべく多く摂るようにすることです。

活性酸素の働きを防ぐ効果がある抗酸化物質としては、

などが挙げられます。

ポリフェノールとは、植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素成分や苦味・渋味成分で、自然界には何千種類も存在しています。代表的なポリフェノールとしては、アントシアニンイソフラボンカテキン、ケルセチン、などが挙げられます。

植物は主に太陽の紫外線による活性酸素から細胞を守るために、ポリフェノールと呼ばれる物質を生成したとされています。

また、β‐カロテン、リコピンアスタキサンチンなどのカロテノイド類にも、ポリフェノールと同様に抗酸化作用があります。

ポリフェノールやカロテノイド類は野菜や果物に多く含まれているため、普段から野菜や果物をたくさん食べるようにすることは、活性酸素による細胞の老化を防ぐことにつながります。

野菜や果物には活性酸素を抑える抗酸化作用がある

さらに、ビタミンCやビタミンE、オメガ3脂肪酸(DHAEPA・α‐リノレン酸)にも活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。

そのほか、近年は水素水水溶性ケイ素などにも強い抗酸化作用があるとして話題を集めています。

このように、抗酸化作用がある抗酸化物質を食生活に採り入れることは、脳の神経細胞や全身の細胞の老化を防ぐのに有効なのです。

また、20代・30代・40代から認知症を予防していくために役立ちます。

老化・病気の元凶活性酸素

アスタキサンチンとは

老化・病気の元凶活性酸素

活性酸素の除去が健康の秘訣

わたしたち人間は生命を維持するために必要なエネルギーを得るため、絶えず酸素を消費しています。けれど、酸素の一部は体内で代謝される過程で活性酸素と呼ばれる状態に変換されることがあり、この活性酸素がさまざまな物質に対して化学反応をもたらし、細胞を酸化させて損傷を与えることがわかっています。現在ではがんや生活習慣病、老化や認知症など、あらゆる病気の発生に活性酸素が深く関わっていることが知られています。

食事でとった糖や脂肪を原料にエネルギーを生み出す際に、いわば産業廃棄物として発生するのが活性酸素です。また外部から入り込んできた細菌やウイルスなどの異物を排除するときにも活性酸素がつくられますし、紫外線や排気ガス、たばこ、化学物質、食品添加物、ストレスも活性酸素を増やす原因となります。

もちろん、体内には活性酸素を消去、あるいは除去し、無害化する抗酸化酵素と呼ばれる物質も存在しています。しかし、活性酸素の原因物質や要因が増加している現代社会では、細胞内の酵素だけでは大量に発生した活性酸素を分解しきれなくなってしまうことが心配されます。また抗酸化酵素は加齢とともに減っていきます。歳をとると老化がすすみ、病気になりやすくなるのはこのためです。活性酸素の除去がいつまでも若々しく、健康でいるためのポイントだったのです。

活性酸素が癌や老化を引き起こす!?

活性酸素が癌や老化を引き起こす!?

老化は人類全てに共通した問題です。しかし同じ国の同じ年齢の人でも、老化の進み方は人それぞれです。人によって老化の進み方が異なるのは、活性酸素の働きの違いによるものと考えられています。

以前の人間の寿命に関する研究では屋外に存在する自然の放射線を被曝した量によって、寿命が左右されると考えられてきました。

しかし現在では、寿命を左右するのは放射線を被曝したことによって体内に作り出された、活性酸素の量だということが解っています。

活性酸素は実際に人間の身体にどのような影響を与えているのでしょうか。その例をいくつか紹介してみましょう。

皮膚のシワ

皮膚のハリや弾力を支えているのは、コラーゲンというタンパク質です。コラーゲンが不足すると、肌のハリが無くなりダメージを吸収しにくくなるため、シワやたるみが出やすくなります。

紫外線などによって皮膚の組織の中で活性酸素が発生すると、活性酸素はコラーゲンなどのタンパク質から電子を奪って細胞を破壊します。

破壊された細胞は体の機能によって修復されますが、歳をとると修復機能が衰えるためにコラーゲンが破壊された状態のままになってしまいます。

破壊されることによって総量が減少したコラーゲンは肌のハリを保つことができず、シワやたるみができやすくなります。

シミ・そばかす

シミやそばかすは、皮膚のメラニンという色素が沈着することによって起ります。簡単に考えている人も多いのですが、実はシミやそばかすは皮膚癌の症状が軽いものと言い換えることもできる侮れない病状です。

シミ・そばかすは主に紫外線によって発生した活性酸素が原因で引き起こされますが、同じように紫外線に当たっていてもシミ・そばかすができる人とできない人がいます。

人によってシミやそばかすのでき方が違うのは、体内の抗酸化物質SODの働きが強いか弱いかによるものと考えられています。

女性の肌を検査した結果では抗酸化力が強い女性ほど肌がしっとりと潤っていて、抗酸化力が低い女性ではかさかさした乾燥肌の女性が多いことが解りました。

このことからも活性酸素が肌に与える影響の大きさを、推測することができるでしょう。

生活習慣病

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