Ⅰ型糖尿病でも血糖値が改善、足の痛みや網膜症の進行を止めた(41才・女性)

Ⅰ型糖尿病でも血糖値が改善、足の痛みや網膜症の進行を止めた(41才・女性)

I型糖尿病から起こる足の激痛を毎日耐えるしかなかった

私か糖尿病を発症したのは小学校5年生、11才のときのこと。

生活習慣病から起こる「Ⅱ型糖尿病」ではなく、遺伝子に誘因があると考えられている「Ⅰ型糖尿病」で、インスリンの生産が完全に停止してしまう深刻な糖尿病です。

発症してからの約10年間は、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの平均値は14%でした。正常値は4.3~5.8%で、6.1%以上であれば糖尿病型と判断されます。

また、ヘモグロビンA1cの平均値12%は血糖値でいうと345mg/dlなので、かなり高い数値です。

ちなみに、2012年4月からは標準値が0.4%上がり、6.5%以上で糖尿病と診断されることになりました。

発症当時からの高血糖期は、毎晩我慢できないほどの激痛が走って足がつり、寝不足になっていました。

ときには「足がなくなればいいのに」と思っていたほどです。

I型糖尿病は、Ⅱ型の患者さんのように飲み薬が効かないことも多く、インスリン注射に頼るしか術はありません。

医師から「I型でも効く人がいるから」と処方された薬もありましたが、まったく数値に変化がなかったり、副作用で嘔吐やめまいがしたりと、体質には合いませんでした。

その後、父のすすめでいくつかの健康食品を摂ったものの、こちらも効果なし。

結局25年間、インスリン注射と、食前の血糖の上昇を抑える薬、食後の血糖を下げる薬の服用に頼り続け、ヘモグロビンA1cの値はなんとか9.4%まで落ちましたが、足の激痛はおさまらず、血糖値にもあまり変化が見られない状態が続いていたのです。

血糖値が改善され、足の痛みも改善

2010年初冬、「菊芋は天然のインスリン」と書かれた本を目にしました。

そんなとき、たまたま知り合った人からキクイモの成分が効率よく手軽に摂れる粒状の食品があることを聞き、摂ってみることにしました。

すると、毎食前に5粒ずつ摂り始めてすぐに、血糖抑制剤を飲んでも起こらなかった「低血糖」が起こるようになり、排尿回数が増え、便秘も解消されました。

さらに体のだるさがとれて体調がよくなったのです。

1ヵ月後には、ヘモグロビンA1cが9.0%になり、本当に驚きました。

しかし、仕事の多忙さから飲み忘れることが多くなると、また数値が上昇。

血圧も160ミリまではね上がってしまったので、その後は量を増やして毎食前15粒ずつきちんと摂り、ランチタイムのお茶やコーヒーの代わりに粉末タイプの菊芋茶を飲むことも始めました。

ヘモグロビンA1cは半年後には7.9%まで下がり、血圧も上が120ミリ前後に安定。

気がつけば、夜中に足がっって目覚めることがなくなっていたのです。

現在も病院の薬を服用していますが、菊芋を摂るようになって効き始めたような気もしています。

現在、網膜症も併発していますが、小さな出血が消え、進行も止まっているようです。

素晴らしい天然の作用をもつ菊芋の存在を、糖尿病に悩む多くの人に知ってもらいたいと思っています。

菊芋 イヌリン 体験

 

菊芋の粉末で血糖値と血圧が安定。(71才・男性)

夫婦でキクイモを摂取、手放せない存在となりました。

私は、20年くらい前からいわゆる「糖尿病予備軍」で、血糖値は常に高めでした。

また、家系的に血圧も高く、若い頃は上が170ミリ、中高年になっても150ミリ前後を行ったり来たり。

お酒をやめれば、どちらも安定することはわかっているものの、それができないまま日々を過ごしていました。

そんなとき、耳にしたのが「キクイモで血糖値が下がる」という話です。

長年農業に携わり、自宅にも畑があるので、さっそく種イモを取り寄せ、栽培を始めてみました。

ところが菊芋は、手がかからず育つのに、収穫後に放置しておくとすぐに腐ってしまうのです。

生のままサラダにしたり、カレーに入れたりと毎日使っても、大量に穫れた菊芋のほとんどがダメになってしまいます。

おまけに、収穫時期も限られているため、「一年を通して食べられない」という問題点にぶつかってしまい、そこから独自に研究と工夫を重ねることになりました。

そうしてたどりついたのが、「天日干し」で菊芋の乾燥チップスを作ることでした。

その頃から、自身の血糖値の改善も本格的に意識するようになり、毎朝自分で数値を測定するようになりました。

キクイモを生のまま、35度の焼酎に入れて半年間寝かせたものを飲んだり、チップスをお茶にして飲んだりしているうちに、血糖値は徐々に下がり始めました。

2012年の秋に菊芋の粉末を作り、お茶やお酒に入れて飲み始めると、血糖値はさらに下がり、朝食前の測定で100mg/dlを切ることも多くなりました。

同時に血圧も安定して、現在は120/60ミリをキープしています。

妻も、手足の冷えや足のしびれが改善したようで、夫婦そろって菊芋が手放せなくなっています。

キクイモと毎日1時間のウォーキング、1ヵ月で10㎏のダイエット(63才・男性)

菊芋を使ったおいしい料理のおかげで続けることができた

「メタボリック症候群」とともに血糖値がオーバー気味であると、会社の健康診断で告げられたのが2ヶ月前のこと。

年齢を重ねていくうちに、おなかがリンゴのようにせり出していくのは仕方のないことだとあきらめていましたが、血糖値まで高いとは思っていなかったので、かなりショックを受けてしまいました。

本来なら、すぐに薬を処方されるところなのですが、私の妻がそれを断って、「運動と菊芋で健康になろう」と言いだしたのです。

私も妻も、これを機にもっと本格的にキクイモを食生活に取り入れてみようということになったわけです。

料理上手な妻のおかげで、私はさまざまな工夫を凝らした菊芋料理を朝昼晩と食べることができました。

生のままでサラダにするのはもちろん、フライパンでキクイモピザを作ったり、ジャガイモの代わりにカレーに入れたり、みそに漬け込んで漬物にしたり・・・。

とにかく、ありとあらゆるレシピで、毎日大量の菊芋を摂取し続けたのです。

なかでも特に気に入ったのが、菊芋を薄くスライスして天日干しにしたものを、油でサッと揚げて作るキクイモチップスです。

菊芋チップスは食感がよく、とても軽いので、おやつの時間には山盛り食べていました。

同時に毎日1時間、妻と一緒に早歩きのウォーキングも実践していたところ、たった1ヵ月で体重が10kgも減っていたのです。

血糖値も正常範囲に戻ったことはいうまでもありません。

この結果には、周囲の人々も私自身も驚きました。

現在は、自宅の畑でも菊芋を栽培し、収穫した一部はそのまま食し、残りは乾燥チップスなどにして保存しています。

これからも、妻のアイデアが詰まった菊芋の料理を食べ続け、ふたりで健康維持に役立てていきたいと思っています。

Ⅰ型糖尿病でも血糖値が改善、足の痛みや網膜症の進行を止めた(41才・女性)

I型糖尿病から起こる足の激痛を毎日耐えるしかなかった

私か糖尿病を発症したのは小学校5年生、11才のときのこと。

生活習慣病から起こる「Ⅱ型糖尿病」ではなく、遺伝子に誘因があると考えられている「Ⅰ型糖尿病」で、インスリンの生産が完全に停止してしまう深刻な糖尿病です。

発症してからの約10年間は、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの平均値は14%でした。正常値は4.3~5.8%で、6.1%以上であれば糖尿病型と判断されます。

また、ヘモグロビンA1cの平均値12%は血糖値でいうと345mg/dlなので、かなり高い数値です。

ちなみに、2012年4月からは標準値が0.4%上がり、6.5%以上で糖尿病と診断されることになりました。

発症当時からの高血糖期は、毎晩我慢できないほどの激痛が走って足がつり、寝不足になっていました。

ときには「足がなくなればいいのに」と思っていたほどです。

I型糖尿病は、Ⅱ型の患者さんのように飲み薬が効かないことも多く、インスリン注射に頼るしか術はありません。

医師から「I型でも効く人がいるから」と処方された薬もありましたが、まったく数値に変化がなかったり、副作用で嘔吐やめまいがしたりと、体質には合いませんでした。

その後、父のすすめでいくつかの健康食品を摂ったものの、こちらも効果なし。

結局25年間、インスリン注射と、食前の血糖の上昇を抑える薬、食後の血糖を下げる薬の服用に頼り続け、ヘモグロビンA1cの値はなんとか9.4%まで落ちましたが、足の激痛はおさまらず、血糖値にもあまり変化が見られない状態が続いていたのです。

血糖値が改善され、足の痛みも改善

2010年初冬、「菊芋は天然のインスリン」と書かれた本を目にしました。

そんなとき、たまたま知り合った人からキクイモの成分が効率よく手軽に摂れる粒状の食品があることを聞き、摂ってみることにしました。

すると、毎食前に5粒ずつ摂り始めてすぐに、血糖抑制剤を飲んでも起こらなかった「低血糖」が起こるようになり、排尿回数が増え、便秘も解消されました。

さらに体のだるさがとれて体調がよくなったのです。

1ヵ月後には、ヘモグロビンA1cが9.0%になり、本当に驚きました。

しかし、仕事の多忙さから飲み忘れることが多くなると、また数値が上昇。

血圧も160ミリまではね上がってしまったので、その後は量を増やして毎食前15粒ずつきちんと摂り、ランチタイムのお茶やコーヒーの代わりに粉末タイプの菊芋茶を飲むことも始めました。

ヘモグロビンA1cは半年後には7.9%まで下がり、血圧も上が120ミリ前後に安定。

気がつけば、夜中に足がっって目覚めることがなくなっていたのです。

現在も病院の薬を服用していますが、菊芋を摂るようになって効き始めたような気もしています。

現在、網膜症も併発していますが、小さな出血が消え、進行も止まっているようです。

素晴らしい天然の作用をもつ菊芋の存在を、糖尿病に悩む多くの人に知ってもらいたいと思っています。

糖尿病の数値がキクイモで劇的に改善できました(49才・男性)

職場の健康診断で「糖尿病予備軍」と初めて診断されたのが1986年。

当時の血糖値は400mg/dlでしたが、油物や白米の摂取を節制しただけで正常値に戻ったため、大げさには考えていませんでした。

その後も何度か検診に引っかかったものの、一時的に暴飲暴食をやめてはしのぎ、薬も飲まずに放置していたのです。

ところが転職を控えていた2002年に右足の調子がおかしくなり、1ヵ月間の入院と整形外科への通院でよくなりかけていたのですが、2005年7月に悪化、救急車で運ばれて、スネから下の切断を余議なくされてしまいました。

1年間の休職後、再就職を果たしましたが、2年の間に3回入院。

今度は左足の状態が悪くなり、3年前からは人工透析も受けるようになってまたも退社。2012年4月に再度就職しましたが、医師からは何度も「左足切断」を宣告され続けてきたのです。

そんな折、友人の紹介で菊芋と出合ったのが同年10月のこと。

現在もほぼ毎日通院し、血液検査を月に2回受けていますが、粉末タイプの菊芋を毎食5gほど摂り始めてから、数値に明らかな変化が表れたのです。

透析患者が注視する項目は、透析を受けないと下がらないクレアチニン、カリウム、リンと、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの数値です。

クレアチニン13.52 mg/dlから12.09mg/dl
ヘモグロビンA1c31.8%から26.2%

そのどれもが、キクイモを摂ってから10日間ほどで改善されてきました。

体も軽くなり、悩んでいた便秘も解消されたので、左足切断も免れるのではないかと期待しています。

これまでさまざまなものを試してきましたが、これほど効果を実感したことはありません。次の検査結果を楽しみにしています。

 

糖尿病予備軍の私が、菊芋のエキスで改善(63才・女性)

私は1年前に心臓弁膜症の手術を受け、九死に一生を得ています。

術後すぐに、友人から菊芋をすすめられていましたが、糖尿病ではないからと断っていました。

ところが2012年の3月、心臓の定期検診で血液検査を受けた際、医師から「このままでは糖尿病になりますよ」と告げられてしまったのです。

薬を服用するように言われましたが、「次回の検査までに血糖値を下げてきます」と宣言し、さっそく菊芋のエキスを就寝前に摂り始めました。

すると、10日後の血液検査で血糖値が劇的に下がっていたのです。

担当医も驚いて、薬を服用する必要はないと言われました。

現在は三食きちんと食べながら、毎食の30分前にキクイモのエキスを50ml、就寝前にも50ml摂っています。

下がりにくいと言われているヘモグロビンA1cが8.6%から5.1%の正常値になり、
気になっていた中性脂肪は364 mg/dlから141mg/dlへ、
LDLコレステロールの数値も144 mg/dlから84mg/dlへ下がりました。

夜中にトイレに起きることもなくなり、熟睡できるようになったのもうれしい効果です。

 

食生活をかえりみる経験。

カテゴリ: 糖質制限

2017年02月13日

食生活をかえりみる経験。

70歳代男性、ある疾患で手術を行った際に主治医に減量を勧められました。

 

売店で糖質制限の本を見つけ、自分で勉強していました。

 

今までの食事内容が糖質ばかりであったことに気が付き、目から鱗が落ちたと喜んでいました。

 

多くの方が余程のことがなければ、食生活をかえりみることはないでしょう。

 

入院は、よいきっかけになるはずです。

 

今までは、食事を減らせ、運動しろと言われるばかり。

 

しかし本を読むことで、なぜ肥満になるか、どうすれば肥満を解消できるか、よく理解できたと言っていました。

 

自分で学び納得できたことは、この方にとって生きた知識になるはずです。

2017年02月10日

みんな、フェロモンを出したがっている?

思いつきで書いた、フェロモンについての記事

 

なぜか、閲覧数が今月のナンバーワンになっています。
コメントも多数頂きました。

 

この記事の中にフェロモンの出し方を書いた訳ではありませんが、タイトルに騙されて閲覧して下さる方が多いのだと思います。

 

みんな、フェロモンを出したがっている?

 

フェロモンを出しまくれるかどうかは分かりませんが、生き生きと活動している人は同性・異性に関わらず魅力に映ります。

 

そういう意味では、蛋白質・脂質・ビタミン・ミネラルをがっちり取り、活発に活動している人は、フェロモンが出まくっているのかもしれません。

 

フェロモンについては時間があれば、もう少し勉強してみます。

2017年02月10日

空腹感の理由。

藤川先生のfacebookに、なぜ空腹感を感じるかについて考察した記事がありました。

 

ずばり、ATP不足。

 

自分でも実験してみると、非常に納得がいきます。

 

以下、引用させて頂きます。

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癌患者さんが多数難民化している現状を危惧する。

パラダイムシフト好きの外科医のblog

クリックしてください。

*******

http://blog.livedoor.jp/skado1981/archives/17749946.html より~

ビタミン・ケトン療法を希望して、これまで何人かの患者さんが受診しました。

 

ほぼ全員が、蛋白質・脂質不足。

 

ビタミン・ミネラル不足。

 

血液検査を行えば、明らかな低アルブミン血症。

 

そしてこのような患者さんと面談を重ねることで気が付いたこと。

 

患者さん側は色々勉強しているのに、医療側が全くとりあってくれない。

 

話を聞いてくれない。

 

何かの宗教?的な扱いをされてしまうことです。

 

自分が受けてみたい治療があるのに、それを理解されない。

 

疎まれるような感覚。

 

非常に残念ですね。

 

ビタミン・ケトン療法以前に、癌患者さんは多数難民化しています。

 

難民というと、遠い外国の話だけではありません。

 

日本の癌診療の現場にも、確かに存在します。

 

行き場のない孤独感。

 

それを解消するために方々をさまようか、そのような気持ちを押し殺して気が進まない治療を受け続けるか。

 

交通網が発達し、情報を得やすくなった半面、迷いも多く生じているはずです。

 

医療機関側の原因の一つとして、行き過ぎた専門特化により診療に一貫性がないこと。

 

そして、継続して診療してもらえるという安心感を抱けないことでしょう。

 

手術や抗がん剤、放射線治療など、いわゆる標準治療以外は認めないという頑なな姿勢も、それに拍車をかけている。

 

医療機関側も、自信と余裕を失っていることは間違いありません。

 

人を診るということは、画一的にできるものではありません。

 

私は、医療というものをもっと単純に、緩く、自由に考えればいいと思っています。

 

こうあるべきだ、こうでなければならないということはない。

 

癌診療というものは、そこまで確立されたものではない。

 

今後もきっちり確立されることなど、ないでしょう。

 

その中で、これがこの人にとって一番いいのではないかという方法を、悩みながら採っていくことが大切です。

 

私のライフワークの一つとして、癌を治すこと、進行させないこと以上に、難民化している人達の閉塞感を少しでも和らげることだと感じています。

 

それは何も特別な治療を指すものではありません。

 

普段から考えている哲学を、お伝えするだけで喜ばれる患者さんもいます。

 

ああ、こういう考えで診療している人もいるんだ・・・。

 

そう思って頂けるだけでも、救いにはなるでしょう。

 

このブログ活動も、その一環として重要であると自負しています。

 

微力ですが、自分に与えられた役割を継続していきたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/skado1981/archives/17749946.html より~

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糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい | 新井 圭輔 |

商品の詳細

パラダイムシフト好きの外科医のblog より~

糖尿病治療の、新たなパラダイムシフトと考える低インスリン療法について。

話題の本、新井圭輔先生の「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい(幻冬舎)」が非常に勉強になりました。

新井先生の糖尿病治療は、基本は糖質制限であることは私も同じです。

新井先生はご自身の経験から、2型糖尿病の合併症(網膜症、腎不全など)は高血糖状態ではなく、血液中のインスリンを増やす医療行為であると断じています。

つまり、インスリンが諸悪の根源であり、高血糖状態自体はそれほど人体に有害ではないという主張です。

この点を自身の経験した患者さんから述べています。

もちろん高血糖にはならないに越したことはありませんが、非常に目から鱗が落ちる思いです。

私も糖尿病を有する癌の末期の患者さんには、これまで血糖値を無視して全ての薬を中止し、インスリンも中止していました。

その方が、患者さんは元気になります。

おそらく血糖値は300~400mg/dlとなっていたと予想していますが、高血糖による弊害を目に見えて感じたことはありませんでした。

新井先生の説を学び、患者さんが元気になった理由が分かりました。

おわりに、から新井先生の言葉を引用させて頂きます。

「本当は、こんな本を書くのは医者にとって命取りであるとわかっています。生業としてのすべてのキャリアを失うかもしれません。」

「しかし間違った治療法によって合併症に追い込まれ、本来の寿命を縮められていく膨大な数の患者さんたちを、このまま見すごしているわけにはいかないと感じています。」

「志ある医師は、私と共に闘ってください―――。」

新井先生の見識と勇気に、頭が下がる思いです。

男の中の男ですね。

私も微力ながら、低インスリン療法を実践してみようかと思います。

http://blog.livedoor.jp/skado1981/archives/cat_247771.html

 
糖尿病に、嬉しい話 新井 圭輔先生 第10回 日本自然医療協議学会

https://youtu.be/CtzLBFESOfs

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http://blog.livedoor.jp/skado1981/archives/cat_247771.html

ためしてガッテン 2015年10月28日 151028 長寿ホルモン大放出!動脈硬化・メタボ・糖尿病 一挙解決SP!

タバコは最悪
糖尿病に最適か?  内臓脂肪のホルモン アディポロン
健康な脂肪細胞がだしてくれる
ダイエット 生活習慣 食事 壁ねくちん体操 2回/日

https://youtu.be/bN2M-oYYEcA

白内障の原因も活性酸素①

http://www.sod-jp.com/page1/sikkanbetu/14/14-1.htm より~

白内障の原因も活性酸素①
小原清隆・獨協医科大学越谷病院:けんこう150(全日本健康自然食品協会)から

  長寿の双子姉妹で知られる「きんさんとぎんさん」が二人とも100歳過ぎてから白内障の手術をうけ、「ご飯つぶが見える」「青空がきれいに見える」と大感激をしているシーンをTVで見た方も多いと思います。
カメラでいうとレンズにあたる水晶体が白く濁ってしまうのが白内障で、くもりガラスを通して物を見るようになってしまいます。白内障は老化に伴い誰でもある程度進行しますが、糖尿病を患うと急速に悪くなることが知られています白内障の原因として知られてきたのは、最近万病のもととして悪名が高くなってきた活性酸素です。水晶体の成分は水分が7、蛋白質が3の割合になっていますが、白濁りするのはこの蛋白質で出来た水晶体繊維が活性酸素により酸化されて病的に凝集してしまうからです
この酸化による白濁りは、透明な生卵をゆでると白く変性してしまい、決してもとの透明にはもどらないように、不可逆的変化だといわれています。

白内障は活性酸素による水晶体の濁り

■ 水晶体の白濁りは誰でも加齢で進行します
白内障とは、目の水晶体(カメラのレンズの部分)に白い濁りを生じた状態をいいます。水晶体の白濁は誰でも年をとるに従って進行しますが、白濁する位置によって様々なタイプがあります。水晶体が透明なのは、そこに血管などがなく、水晶体繊維といわれるものが整然と規則的に並んでいるからです。
 

■ 水晶体の活性酸素による酸化で白内障に…
この水晶体線維は蛋白質でできているのですが、酸化されるとお互いの間隔がズレたり、よじれたりすることがあるわけです。そうすると透明度が下がります。また、様々な汚れが生じても、その出口がないので、水晶体線維に汚れが付着したりします。これらも水晶体が白濁する原因だと考えられます。特に、水晶体の蛋白質の酸化が原因というこになると、活性酸素が犯人と考えないわけにはいかなくなります
 

■ 紫外線が水晶体通過し、活性酸素を作る
眼は光が通るところですから、紫外線も水晶を通過します。その時、OHラジカルというタイプの活性酸素を作るように作用します。また「スーパーオキドアニオンラジカル」や「過酸化水素」といわれる活性酸素も様々な物質代謝の過程で出来てしまうのです。
中でも、水晶体線維の蛋白質を変化をさせたり、生体膜を壊す力は、OHラジカルという活性酸素が一番強いといわれていますこてらが悪さをする過程で脂質に働きかけて、様々なタイプの過酸化脂質を生ぜさせ、これがまた白濁の原因になるのです
 

 
活性酸素のスカベンジング(消去)

■ 健康を考えれば活性酸素消去物質が必要
全身の健康を考えるとき、毎日の営みの中で、必然的に過剰に生じてしまう活性酸素の量に見合った、活性酸素除去物質があれば、受ける障害を最小限にすることができるといわれています。眼の場合も根本的には同じです。水晶体に酸化を招く活性酸素をつくるものとそれらを消去する物質があります。
 

■ 活性酸素を消去する代表的酵素がSOD
消去してくれることをスカベンジングと言いますが、活性酸素を消去してくれる代表的なものが、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素です。この他グルタチオンぺルオキシダーゼとかカタラーゼという酵素もあります。これらが活性酸素の量に見合った分だけ作られるならば、スカベンジングがスムーズになされるので障害は最小限で済みます。また、酵素以外にもEとかCとかいう抗酸化力のあるビタミンも酸化を防ぐ方に働いてくれます
 

 
白内障と加齢・糖尿病の関連

■ 加齢でSODのスカベンジング力は低下
一般には老化に従って、活性酸素を消去するだけのスカベンジングは起きにくくなります。但し、白内障でみる限り、例えばSODの活性などは、単に老化にともなう白内障よりも糖尿病の人の白内障の方が活性が低いのです。
 

■ 糖尿病でもスカベンジング力は低下
SODそのものは相当あっても、糖尿病の人の血液や体液中に多い糖の分子が、その人のSOD酵素に物理的にからみつき、その働きを妨害するので、SODとしての活性が落ちてしまい、充分なスカベンジングができなくなってしまうのです。これは、グルタチオンぺルオキシダーゼにしろ、カタラーゼにしろ事情は似たようなものです。
 

■ 水晶体中の過酸化脂質が白内障を起こす
水晶体の真ん中の核が濁るタイプの白内障では、過酸化脂質が特に多いこともわかりました。これは血中コレステロールで、悪玉といわれる低比重のLDLが水晶体の中にも入ってきてしまうことが関係していることがわかりました。
従来は、LDLなんかは水晶体に入らないと思われてきたのですが、糖尿病になると糖がLDLにもからみつき変形させて、入れるようにしてしまいます。このLDLが活性酸素により酸化されて過酸化脂質になると、これはフリーラジカルですから、それ自身強い酸化力をもつようになり、水晶体線維をいためつけて白濁させるのです。
 

 
老人性白内障でもポイントは水晶体の酸化

■ ホルモン異常や耐糖力低下が大きく影響
老人性白内障は、比較的早期になる人もいます。この原因は、単に年をとるからというのではなく、病的加齢といいますか、ホルモンの異常、耐糖力の低下ということが大きく影響しています。
 

■ 女性では閉経期のエストロゲンの減少と共に白内障が進む
女性でいいますと閉経期、エストロゲンが目立って減る頃、白内障は結構すすみます。エストロゲン自体に抗酸化力があるということもあり、骨粗鬆症の進行にともなって、水晶体にカルシウムが入ってくるということも白濁をすすめるのです。
 

■ 血糖値が上がりやすく耐糖力が低い人は白内障になりやすい
耐糖力が低い人は血糖値が高いわけですが、こういう人は白内障の手術のとき、水晶体周辺の水のような体液の糖分を計ってみると、結構あります。だから、糖尿病がなくても血糖値が上がりやすい人は、白内障になりやすいのです。結局は、老人性白内障でもポイントは酸化。ただ、おだやかに進行するだけです。
 

 

紫外線やOA機器の電磁波に注意


■ 屋外で長時間紫外線の暴露で白内障に!
春スキーなんか、天気がいいと眼をやられる人が結構います。あれも紫外線です。紫外線にさらされると水晶体の中でも活性酸素が産生されるから、線維の配列が乱れたり、量が増えたりして白濁します。だから、若い時に屋外で毎日5時間以上も日光を浴びていた人は、年をとると白内障になりやすいのです。
 

■ 電磁波は水晶体表面をデコボコにする?
テレビやOA機器のCRT画面から飛んでくる電磁波と白内障の関係については、直接実験をやっていないのでわからないですけど、そういうものに長時間眼が釘づけになっていると、水晶体の表面が大雑把にいうデコボコになるような異常をみせる人がいます。やはり酸化の進行と何らかの関係があるのではないかと思いますが…

 

老人性白内障の実態
医学大辞典(南山堂)から

●一般になんら原因なく40才を過ぎる頃から、いつとはなしに水晶体が次第に混濁してくるものをいいます。

●40才で約10%、50才代では約25%、60才代では約50%に老人性白内障がみられるそうです。

●最初は一眼性ですが、早晩、両眼性となる。進行速度は個人差が強く、3~4ヵ月で全く白濁する人もあり、7~8年全く進行しないものもあります。進行は一般にきわめて緩徐ですが、ある時期に達して急激に進行する場合があります。

●自覚症状の主体は視力障害で、この視力障害と水晶体混濁は必ずしも平行せず、むしろ混濁の位置や大きさに関係します。羞明、単眼複視、眼性疲労などを訴えることもあります。

●他覚症状としては、水晶体の混濁ですが、その臨床症状によって、発熱⇒未熟⇒成熟⇒過熱の4期に区分されます。