日別アーカイブ: 2016年11月14日
ぎんなん治療院 糖尿病 潰瘍性大腸炎 菊芋
菊芋の栽培の注意、美味しいものをえらはなければダメです。糖尿病や潰瘍性大腸炎、便秘に効く治療法、菊芋の話です。
https://youtu.be/aUm8QHbfhSA
アレルギー 腸の発酵 血糖値 膵臓 インスリン
イヌリンで腸内細菌で便秘を治すと、血糖値はさがる。
腸内の細菌バランスは、大切です。
花粉症 菊芋 イヌリン アミノ酸
腸内細菌 善玉菌 悪玉菌 日和見菌
冷たいものダメ、
自律神経、交感神経で、便秘、下痢にわかれる。
腸のバランスを正常にすると、血糖値は上がらない。
腸内細菌は花粉症にも影響する。
前立腺肥大を独力で治した方法
62才で前立腺肥大症の症状が現れ、64才で薬を飲み始めた男が、
自力で治した方法
前立腺肥大症の薬、⇒漢方薬⇒菊芋 [前立腺肥大]
前立腺肥大を独力で治した方法の第5回
前立腺肥大症と診断がくだされ
(2010年10月21日:平成22年)
最初に処方された治療薬は、名前は忘れましたが
確かα-遮断薬だったと記憶しております。
朝立ちがなくなり更に逆行性射精が発生したため
漢方薬に変更しもらいました。
確か猪苓湯だったと思います。
漢方薬に変更してからは、
勃起障害と射精障害(逆行性射精等)は解消しましたが
肝心の排尿困難の改善は、α-遮断薬よりかなり悪くなりました。
薬価は漢方薬の方がかなり高価でした。
中々、希望するような効果にならないものです。
そうそう、
これらの薬は、前立腺肥大を治す薬ではなく、
要するに、
症状を止めるだけのものなのです。
従って、薬を止めると又症状が出てくるのです。
そうしている時、12月年末近くのことでした。
近くのJA直売所に、キクイモ(菊芋)が入荷してきました。
糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報
キクイモの腎機能障害への効果。国を動かしましょう!
地元の下野新聞の折り込み生活情報誌アスポに
本日、我が診療所のPRが掲載されました。
栃木県内の方々は是非ご覧下さい。
糖尿病外来は月・火・金曜日の午前9時~12時で
受け付けております。
さて、本日も慌ただしい1日でした。
夕方の外来には、70代男性糖尿病・脳梗塞後遺症で
足底痺れ(しびれ)感がある方が来院されました。
2か月程前から私の外来で糖尿病の診察をしております。
院長から紹介されました。初診時はHbA1C 7%でしたが、
『キクイモ』を御案内しましたところ、前回は6.8%、
今回は6.4%と順調に低下しております。
加えて、右足の痺れが徐々に消失。現在は左足のみとなりました。
左側は脳梗塞による麻痺側なので、少々時間が掛かるかと思いますが
『キクイモ』のポテンシャルを感じてきている印象です。
今後の経過が楽しみです。
さて、『キクイモ』のその他の効能ですが、度々取り上げておりますが、
腎機能障害への効果も期待されます。
本日、わかさ出版より腎機能への効果についての特集記事執筆の依頼がきました。
新しい腎機能に関する効果知見の依頼です。現在数名の糖尿病性腎症の患者さんが
『キクイモ』を摂取しております。
『キクイモ』の『イヌリン』が、腎血流を改善させる事により腎臓の細動脈の目詰まりを
改善し、糸球体濾過率が改善すると考えられます。
ためしてがってんのサイトから転載、アルツハイマー病の原因は炭水化物
アルツハイマー病の原因は?
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2247.html
アルツハイマー型認知症 は、たくさんある認知症の原因の中で最も患者数が多く、その半分以上を占める病気です。 この病気を引き起こす原因はアミロイドβと呼ばれる老廃物。脳で作り出され数十年かけて脳にたまっていき、
脳細胞の破壊の元凶となります。
このアミロイドβ、誰の脳でも作られるんですが、通常はこれを分解してくれる素晴らしい酵素があります。仮に「チョキチョキくん」と呼びましょう。 チョキチョキくんが正常に活躍できていればアミロイドβは次々に分解され、脳にはたまりません。ところが、体がある状態になるとチョキチョキくんは活躍で きなくなりアミロイドβを分解できなくなってしまう
んです!チョキチョキくんを邪魔する「ある状態」とはいったい何なのでしょう?
チョキチョキくんを邪魔する者は?
チョキチョキくんを邪魔する「ある状態」とはいったい何なのでしょう? 続きを読む
認知症、アルツハイマーはインシュリン不足、糖尿病
超高齢化社会に突入した現在の日本では、65歳以上の4人に1人が認知症予備軍と言われています。
認知症にはいくつかの種類がありますが、全体の6割超を占めているのがアルツハイマー病と呼ばれる症状です。
前田の菊芋 より
http://www.mozareabank.com/category8/
健康系のテレビ番組や雑誌などを見ると、アルツハイマーという言葉がよく出てきます。「物忘れをする病気」として認識している人も多いのではないでしょうか。実は、このアルツハイマーは糖尿病と深い関係があると言われています。
最近の研究によれば、ふだんから血糖値が高い方(糖尿病にかかっていない場合も含む)は、アルツハイマー病にかかりやすいことが分かりました。

簡単なメカニズムはこうです。
前田の菊芋 より
http://www.mozareabank.com/category8/
※もちろん、糖尿病になったから必ずしもアルツハイマー病になるというわけではありません。
つまり、糖尿病を予防、改善することでアルツハイマーにかかるリスクを減らせるという可能性の話です。
高血糖とアルツハイマーの関係
人間の脳には、脳神経細胞の老廃物である「アミロイドβ」というタンパク質の一種が、加齢とともに蓄積していきます。アミロイドβを蓄積したまま放置していると、アルツハイマーの発症リスクを大きく高めてしまうと言われています。
このアミロイドβを分解する重要な役割を果たすのが、インスリン分解酵素と呼ばれる酵素です。インスリン分解酵素は本来ブドウ糖の消費に関わるインスリンを分解するための酵素として働いていますが、その一方でアミロイドβの分解も兼ねています。
体内に入ったブドウ糖をすべて分解し、吸収しやすくした後のインスリンはもう用がなくなります。そこで、あまったインスリンは分解酵素によって壊されます。
しかし普段からインスリン分泌量が多すぎると、分解酵素は大量に在庫が残ったインスリンを次々に分解しようとするので、アミロイドβまで手が回らない状態になります。つまり、アミロイドβが蓄積しっぱなしになり、アルツハイマーの発症リスクが高まるということになります。

言うまでもなく、高血糖状態が続くとインスリンの分泌量は増えます。ということは、インスリン分解酵素の出番も増えるということであり、アミロイドβが手つかずになるケースも増えてきます。
血糖値が高い方は、知らないうちに認知症の発症リスクを高めているとも考えることができそうです。
更に、糖尿病からくる様々な弊害にも菊芋は有効です。
血糖値を抑えて認知症を予防する

高血糖からくるアルツハイマーの発症を予防するには、血糖値を下げる工夫が欠かせません。そのためには、普段から血糖値に影響しない食材を摂取することが必要不可欠です。
理想的な食材としては、野菜を中心に、五大栄養素をバランス良く食べること。そして、糖分を控える食事を心がけることです。日本人の主食であるお米やパンは炭水化物なので、体内に入ると血糖値の上昇に直結してしまいます。甘いものや砂糖を多く含んだ飲料なども同じです。

知らないうちに血糖値が上がっているというのは、あまり気持ちの良いものではありません。そこで、血糖値を逆に下げてくれる食品「菊芋」がおすすめ。菊芋はキク科の植物で、芋の実をつけることから名付けられた食材です。