カンジダ菌とは?・・・自分で除去する方法

簡単なカンジダ症の治し方

カンジダ菌は除去できます!

https://youtu.be/2lZXIKwvJS4

 

カンジダの自宅でできる検査と治す方法


ずっとつらい痛みや症状に悩まされているのに、病院に診せても薬を飲んでもちっとも良くならない・・・

 

少し動くとすぐに疲れてしまい、頭もボーッとして目まいや耳鳴りがするのに、病院に行っても「何も悪いところはない」と言われる・・・

 

このようにあなたが慢性的で、しかも原因のはっきりとしない体調不良に悩まされているなら、戦うべき一番の敵はカンジダ菌かもしれません。

 

カンジダ菌はとてもしぶとい菌ですが、正しいステップを踏めば除去することができます。

カンジダ菌とはいったい何か?

カンジタ菌は、細菌の中でも「真菌」と呼ばれるカビの仲間に属しています。

 

カンジダ膣炎」「口腔カンジダ症」などの病名を聞いたことがあるかもしれませんが、これらの病気はカンジダ菌が悪さをすることで起こります。

 

また現在ではカンジダ菌の引き起こすリーキーガット(漏れやすい腸)が、男女関係なく様々な慢性病の元になっていると考えられています。

 

病気を引き起こすと聞くと、常に除去しないといけない悪い細菌のように思われるかもしれません。

 

しかし、普段のカンジダ菌はとてもおとなしいですし、男性も女性も関係なく、また健康か不健康かに関わらず誰の体内にも存在している常在菌なのです。

 

ですから、完全に除去する必要はありませんし、そうすることが難しい種類の菌なのです。

 

腸内フローラとカンジダ菌の反乱

いつもは大人しいカンジダ菌が、なぜ病気の原因となるのかを説明する前に、まずは目に見えない細菌の世界のことについて簡単に知っていただかなくてはなりません。

 

私たち人間の体内には、40兆とも100兆とも言われる膨大な細菌が棲息しています。

 

それは重さにすると、約1.5kgにもなるそうです。

 

それら細菌のほとんどが「腸」の中に棲んでおり、まるでにぎやかなお花畑のようです。

 

それで、このような腸内細菌の棲息の様子は腸内フローラと呼ばれています。「フローラ」とは「花畑」を意味する言葉です。

 

腸内フローラの住人たち

 

 

 

腸内フローラの住人たちは、細かく見ていくと何百種類にもおよびますが、大きく3つの種族に分けることができます。

 

第1の種族は善玉菌と呼ばれる細菌群で、人の健康に良い働きをしていることが発見されたため、「善玉」と分類されました。善玉菌は健康な人の場合で、腸内細菌全体の2割程度存在すると言われています。

 

第2の種族は悪玉菌で、一部有用な働きをするものの、そのほとんどが健康に害する影響を与えています。健康な人でも悪玉菌が約1割程度存在しています。

 

そして、第3の種族が日和見菌(ひよりみきん)と呼ばれるグループで、これは残りの7割を占めている巨大勢力です。このサイトの主役であるカンジダ菌も、日和見菌のグループに属しています。

 

日和見菌の共通する特徴は、普段は大人しくて健康面で人畜無害であるということです。

 

ところが、日和見菌が恐いのは一定の条件が整うと豹変するというところです。日和見菌が豹変すると暴徒と化し、悪玉菌の手先となって、体中で健康ダメージを与えはじめるのです。

 

こうなると、早めに除去して数を減らさなくては大変なことになります。

 

凶暴化するカンジダ菌

平常時のカンジダ菌は、善玉菌グループや体の免疫防御システムによって徹底して監視されているため、むやみに暴れ出すことはできません。

 

ところが、免疫力の低下、抗生物質やステロイド剤の多用、砂糖や精製炭水化物の多い食事、アルコールの摂取、虫歯の治療などが引き金となって反乱を起こします。

 

カンジダ菌が異常に増殖し始めると手がつけられません。

 

平和なお花畑であった「腸内フローラ」を大混乱に陥れ、消化管を占拠して、全身は戦場と化してしまいます。

 

このカンジダ菌の反乱のような「腸内フローラ」の危機的状況はディスバイオーシス(腸内毒素症)と呼ばれています。

 

カンジダ菌による全身支配

平常時は影の薄いカンジダ菌ですが、恐ろしいほどの野心家でもあります。

 

カンジダ菌が最終的に目指すのは全身の支配です。

 

除去せずに放置しておくと、着々と攻撃を仕掛けてきます。

 

まずは最初の段階として、自分たちのための難攻不落の要塞を腸の粘膜層に作りはじめます。

 

具体的には、カンジダ菌のつくる「酸性プロテアーゼ」が、腸粘膜のバリアである免疫グロブリンAをズタズタに破壊してしまいます。

 

次にバリア機能の破壊された腸粘膜に「仮根」と呼ばれる長い根を伸ばして、穴を開けていくのです。

 

このように穴の開いた腸は、リーキーガット(漏れやすい腸)と呼ばれており、通常であれば体内に入れてはいけない病原菌や毒素なども簡単に通過するようになってしまいます。

 

こうしてカンジダ菌がリーキーガットの腸にコロニーを築くと、さらにマイコトキシンという毒素を放出して全身に送り込みます。

 

既に腸のバリア機能は崩壊しているので、マイコトキシンは血流に乗って全身を巡り、人の免疫システム・ホルモンバランス・思考にまで影響を与えます。

 

カンジダ菌に思考が乗っ取られると、無性に甘いものが食べたくなります。なぜなら、カンジダ菌は糖をエサにしており、砂糖が大好きだからです。

 

それでカンジダ菌は、人間が砂糖をもっと欲しくなるように脳をハイジャックするのです。

 

マイコトキシンを使って、脳にモヤモヤ感や集中力の欠如、イライラや疲労感を与えることで、人が砂糖を欲しがる体質になるように仕向けていきます。

 

このようにしてカンジダ菌に全身を支配された人は、身体のあちらこちらの不調を抱えながらも、異常に甘いものを欲し、ひたすらせっせっとカンジダ菌のためにエサを与え続ける下僕となり果ててしまいます。

 

ちなみに、このような理由で糖尿病の方はカンジダ菌感染を起こしやすく、またカンジダ症の方は糖尿病になりやすい傾向があります。

 

カンジダ菌を除去し支配から逃れる

カンジダ菌の支配から逃れ、理想の腸内フローラを取り戻して、本当の健康を手に入れるためには、まず支配に気づくことがとても大切です。

 

自分がカンジダ菌に支配されているという事実に気づかなければ、そこから逃れることなどできません。

 

でも、どうすれば目に見えないカンジダ菌の支配を知覚できるのでしょうか?

 

海外では既に便分析カンジダ菌テストにより、カンジダ菌の繁殖レベルを調べられる検査機関が多く存在しますが、日本ではまだ少数です。

 

そこで、現在のところは自覚症状を元に自分で分析するということが必要になります。

 

カンジダ菌が異常増殖しているなら、体のあちらこちらの痛みや不快感に加えて、考え方や気分まで影響を受けます。例えば、ウツっぽくなったり、イライラしやすくなったりということが生じます。また慢性的な炎症や感覚が過敏になることも特徴です。

 

「何だか最近の自分はおかしい」と感じることがあるなら、カンジダ菌感染の症状を一度チェックしてみて下さい。

 

「気づいた」なら、次の大きな課題はそれを「認める」ということです。

 

確かに自分が細菌に支配されているなどとは、誰しも認めたくないものです。何だかバカバカしく感じてしまう、そのお気持ちもよく分かります。しかし、その事実を受け入れない限り、今後の人生で体調が好転することはないかもしれません。

 

体調不良を引き起こす真の敵に気づいたということは、ひとつの大きなチャンスです。

 

このチャンスに真剣に取り組んでカンジダ菌を除去するなら、体調が好転し、気持ちも明るくなり、その後の人生に大きなプラスになる可能性は十分に考えられます。

 

カンジダ菌のような細菌の世界は、実体が目には見えないだけに、いまいち現実味が湧かないところがあります。

 

しかし、「見えないから関係ない」「見えないから信じられない」ではなく、「見えないからこそだまされてきたのでは?」「見えないからこそ恐ろしいのでは?」と考えるようにしましょう。

 

長年の隠れた非行の数々をあなたに気づかれたカンジタ菌は、きっと今頃青ざめているはずです。

 

カンジダ菌除去のための5つの作戦

カンジダ菌の非行に気づいたならば、もとの良い子に戻ってくれるよう徹底して戦わなければなりません。

 

カンジダ菌は根っからの悪者ではなく、本当は素直で優しい子です。なかなか成果があらわれずにあきらめそうになることもあるかもしれませんが、愛情を込めて懲らしめを与え続ければ、きっと立ち直ってくれるはずです。

 

そこで、次の5つのステップで除去作戦を実行していきましょう。

 

STEP1 愛の電撃掃討作戦

勝利のポーズ

カンジダ菌は腸壁から侵入し、全身の様々な細胞組織へと散らばっていきます。

そこでまず必要になるのが、カンジダ菌の逃げ道をふさぐことです。

 

そのために役立つのが、カプリル酸という脂肪酸(脂質)なのです。カプリル酸は脂肪酸の中でも長鎖脂肪酸に分類され、この脂肪酸が存在するとカンジダ菌は細胞膜組織に侵入しにくくなります。

 

実際にカンジダ症治療の専門家も患者には、まずカプリル酸を勧めるようです。

 

カンジダ菌の逃げ道を断ったら、次に荒廃させられた都市「腸内フローラ」に救世主を送り込みます。

 

その救世主とは、アシドフィルス菌とビフィズス菌です。これら2つの乳酸菌は、カンジダ菌を食べ殺す菌として知られています。

 

アシドフィルス菌の含まれる食品やサプリメントはあまり多くはありませんが、以下のサプリメントならアシドフィルス菌やビフィズス菌など16種類の乳酸菌が含まれていて、ガッチリと腸内の守備を固めてくれます。

 

この短期間の奇襲攻撃によって、カンジタ菌の多くを除去し、主要基地となってしまった「腸」を制圧し、一気に形勢逆転の道を開きます。

 

 

 

STEP2 愛の兵糧攻め作戦

やられるカビ菌

前述の通り、カンジダ菌は糖を好みます。中でも砂糖が大好きです。さらに小麦に含まれるタンパク質グルテンもエサとなりますから、パンや麺類など小麦を使った食品もカンジダ菌を増やします。

それでカンジダ菌の勢力を弱めるためには、それらエサとなる食品を断たなければなりません。大好きなスイーツやパンもしばらくはお預けです。

 

既に脳を支配されて砂糖依存やパン・麺類中毒に陥っているなら、これは非常に厳しい戦いになることと思います。まずは14日間を目標に頑張ってみて体調の変化を実感しましょう。

 

 

 

STEP3 奪還!城壁修復作戦

壊れたレンガの壁

カンジダ菌によって占拠され、ボロボロに崩壊した腸の粘膜を修復していきます。

腸の粘膜が修復されていくことで、病原菌や有害物質の毒素、未消化の食べ物などが腸壁を透過することがなくなっていきます。その結果、様々な食品へのアレルギー反応をはじめ、全身に生じていた炎症なども沈静化されていきます。

 

腸の修復には、炎症を起こしやすい食物を一定期間制限することや、粘膜の修復に役立つ栄養を多めに摂取することなどが必要です。

 

STEP4 愛の厳戒体制作戦

懐中電灯をもって監視

カンジダ菌はしぶといので、一時的に大人しくなった後も何かのきっかけで再び暴れ出す恐れがあります。それで定期的に除去作戦を決行しなくてはなりません。

カンジダ菌の殺菌効果のある食べ物として、ココナッツオイルやココナッツバター・しょうが・シナモン・生にんにくなどがありますから、これらを定期的に摂取することで繁殖を抑えます

 

STEP5 「黄金の腸内フローラ」構築作戦

黄金に輝く都市

カンジダ菌の反乱により、ディスバイオーシスを起こし荒廃した腸内細菌たちの都市「腸内フローラ」を再建しなくてはなりません。

既にステップ1を実践することで、救世主であり、新しい腸内フローラの統治者であるアシドフィルス菌とビフィズス菌を送り込みました。

 

次の段階として、新しい腸内フローラにふさわしい住民たちを送り込んで、素晴らしい都市、理想の腸内環境をつくっていきましょう。

 

できるだけ様々な種類の乳酸菌が定着できるように、多種多様な発酵食品や乳酸菌サプリメントを摂取していきます。

 

また、腸内を乳酸菌にとって快適な住環境にするためには、適度な運動やストレスマネジメントなどにより腸の機能を高めることも必要です。

 

こうして腸内細菌みんなの理想郷「黄金の腸内フローラ」を目指しましょう。

 

きっと一時はグレていたカンジダ菌も元の良い子に戻って、あなたのために進んで協力してくれることでしょう。

 

 

 

ステップ5まで、やらなければならないことがたくさんありそうで圧倒されそうになるかもしれませんね。

 

そんな時は、すぐにできそうな部分だけでもチャレンジしてみるなら体調の変化をかなりの程度実感できることと思います。

 

そして、体調が良くなったらきっと次のステップもチャレンジしたいという意欲が湧いてくるはすです。

 

癌は身近なカンジダ菌が原因だった。重曹でなおる!

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「現代医療」と言う名の殺人機関

「現代医療」と言う名の殺人機関

http://www.davidicke.jp/blog/20101226/

このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2010年12月26日号

「現代医療」と言う名の・・・

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・・・殺人機関

なぜこうした深刻に侵害された「人々」が代替医療で治癒するよりもむしろ多く大挙して私たちは死ぬことになり、なぜ彼らは心身やその他非常に多くのものに損害を与えるためにコレステロール神話と「太陽を恐れよ」という神話をつくったのか。

みなさん、こんにちは。

私は十月の米国講演旅行中、ブライアン・ホーに連絡するようにとの一報を受けた。彼は、二〇〇一年にロンドンの国会議事堂の外で二十四時間年中無休の抗議活動を開始した平和運動家で、それ以来ずっと、アフガン・イラク戦争での虐殺、死傷した子供たちの苦しみ、劣化ウランに見舞われた恐怖に光を当て続けている。

彼の抗議活動は驚異的で、どんな天候でも議会の入口から道を隔てたパーラメント・スクエアに座り続け、暴漢や警官(往々にして同じもの)からの暴力行為に直面していた。

彼を追い払おうとする政府と絶えず戦う中で、何度も彼は逮捕され、虐待を受け、脅迫されている。トニー・ブレア政権は、彼の面と向かっての抗議に非常に困惑し、彼を追放するための新法を導入したが、過去に遡っての適用はできなかったため、彼は居座り続けた。

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私はこの長年の間に、ブライアンを二、三度訪ね、数々の事象について話し合った。多くの点で話が合わなかったが、そんなことは問題ではない。何があろうと抗議し続ける彼の気骨、それにイラクとアフガンで私たちの名においてなされたことに対する熱のこもった憤激を、私は常に称賛してきた。

だから、ブライアンが肺ガンのためにロンドンの病院に入院していて、私から彼に連絡出来ないかとの一報を受けた時にはひどく悲しかった。

私は、次の欧州でのイベントに向かう途中、ロンドンに戻り、ブライアンに会うために空港から国会議事堂近くの病院に直行した。即座に私の心を打ったのは、彼の焦点が、診断に反して可能な限り早くパーラメント・スクエアの彼の場所に戻ることにあったことだ。

彼は肺ガンにかかっていて、それは「手術可能」と言われていた。しかし「手術可能」という用語は、結局は、肺を摘出するという意味だったが、もうひとつの肺が単独ではそれに持ちこたえられないということで、その後医師たちは考えを改めた。

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私が彼と一緒に座っていると、若い医師がひとりやって来て、ガンの腫瘍が気管を塞ぐのを止める手術の説明をし、そして、通常行われるその後の処置、すなわち化学療法を提案した。

これはガン細胞だけではなく、免疫系の細胞を含むすべての細胞を殺す劇薬なのだ。問題は、化学療法が健康な細胞を損傷させて死に至る前にガン細胞を退治できるのか、ということだ。

そして、もしガン細胞を一時的に退治できても、免疫系の細胞を十分に損傷させていることになり、結果として患者は、健康な免疫系が通常対応できているはずのガンや疾患をさらに悪化させることになるのだ。

ブライアンは化学療法を拒絶し、イタリア人のガン専門医、トゥリオ・シモンチーニの研究に基づく代替医療の方法を選択することにした。シモンチーニについては私のニューズレター「ガンは真菌であり、治療可能だ」で紹介している。シモンチーニに関するビデオを見るにはここをクリック・・・

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シモンチーニはイタリアで一流のガンの外科医だったが、子供たちがガンで死ぬのではなく、化学療法と放射線で死んで行くのをみて心を痛めていた。私は著書で『治療のために死んでいる』ことについて詳述している。

彼はもっと良い方法があるはずだと結論し、まっさらな白紙の状態で、それが何であり、どう克服されうるか、といった先入観なしで再びガンを調べ始めた。

彼は、ガンの外科医としてのそれ以後の研究と経験によって、ガンがカンジダとして知られる真菌の一種に起因することを発見した。ほとんど誰もが体内にカンジダ菌、一種の有機体に似たイースト菌を保有しているが、免疫系がそれに対処しているために、問題にはならないのである。

免疫系が抑制され、弱体化するときにだけ問題が起きるのだ(ストレス、薬、食品添加物、電磁気的汚染など、もしくは「現代生活」が原因)。そして、カンジダは強力な真菌に変化し、制御不可になり、身体と体内の器官に侵襲する。

これに対して免疫系は、この真菌の攻撃から身を守るために細胞の壁やバリアをつくるといったパニック反応で逆襲する。そしてこれこそがガン腫瘍として知られているものなのだ。

それは細胞の機能不全ではなく、単に真菌の影響に逆らう必死の試みなのである。真菌の一部が体内の他の部位に逃れて侵襲するとき、免疫系は同じ方法で反応する。それで私たちは二次癌と呼ぶものを経験するわけである。

その問題は外科的に除去しようとすることもできるが、もし真菌が依然として活発なら、簡単に他のどこかで再発することになる。こうしたわけで、例えば英国においては、肺ガンの一年後の生存率はわずか29.7%であり、五年後では8.8%しかないのである。

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シモンチーニは、なぜガンの手術をしたときはいつも腫瘍の周りに白い小塊があったのかを問いただすことによって、自身の発見のプロセスを開始した。そしてなぜそれがあったのかを、彼は現在理解している。 ここに見えるように、それはカンジダであり、上のガン腫瘍と一緒に写っているカンジダは白いのだ。

私は二、三カ月前、ちょうど私の家から道を下ったところにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートが主催したトゥリオ・シモンチーニとの丸一日の講演会に参加した。そして私は、一人の男としての、人間としての、さらにこの問題に関する専門知識を有する人物としてのトゥリオに深く感動した。

彼は、正しく処置されれば死ぬ必要がまったくない人々を熱心に助けている。この惑星で最も破壊的な抗黴物質の一種、重炭酸ナトリウムを使う。そう、それは店でただ同然で買うことが出来るものなのだ。

いったいどうしてベーキングパウダーの主成分がガンを止められるのか? それはカンジダ菌を驚くべき効率で殺し、そのとき、免疫系は細胞のバリア、すなわち「腫瘍」を解体するのだ。なぜなら、それはもはや必要がないからである。

古代エジプト人も抗黴物質の治療特性について知っていたし、千年さかのぼる古代インドの文献は、ガンを治療するためにそうした「強い力」を実際に推奨していた。

こうしたわけで、ガンは「アルカリ性」の環境では存在できず、真菌は酸性の環境でしか存在できない。そして、人間のダイエットやライフスタイルは、身体を驚くほど酸性にしているために、私たちはガンにかかりやすくなっているということだ。ストレスや否定的な感情でさえ、化学的には酸性として体内に現われるのである。

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重炭酸ナトリウムとは何か? 強力なアルカリである。

アルカリ化すれば、その範囲に酸素の供給を増やし、酸素が豊富な環境ではガンが存続出来ないという影響もある。

重炭酸ナトリウムは、他の抗真菌剤よりはるかに効果的だ。さらにもうひとつの大きな利点は、真菌が重炭酸ナトリウムの影響を克服するために突然変異できないことだ。真菌は他の薬剤では生き延びてしまうのだ。

シモンチーニの説明の中の、治療前と後の画像は目を見張るものがあり、進行ガンからでさえ「奇跡的に」治癒したという人々の説得力のある話も私はいくつか見ている。

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「黒い小塊」のガンを取り除いている際の
重炭酸ナトリウムの影響は、ここに見ることができる。

あるアメリカ人は、なすすべもなく病院から自宅へ移され、残りの人生を楽しむよう告げられたが、インターネットでシモンチーニを見つけ、イタリアに行って治療のコースを受け、再び病院に戻ると、完治したと認められている。もう一人の女性は、乳ガンを7日で治した経過を語っている。その話のいくつかはここをクリックした先にある・・・

私は、シモンチーニの治療の後にガンが消えるのを経験した非常に多くの人々を知っているし、そして他の医師たち、開業医らが彼の指導に追従し始めたことを知っている。医療界と政府当局からは賃金面で相当な圧力があり、外科手術、化学療法、放射線に代わるどんなものをも潰したいと考える製薬カルテルの影響力が常にあるにもかかわらずである。

シモンチーニは、自分の治療法に効果があると分かったとき、イタリアの医師会に働きかけて、それがいかに効果的であるかを証明するために臨床試験が準備されるよう依頼した。もしも医療の体制派が、患者たちとその幸福を本当に気にかけるなら、その機会に飛びついただろう。

その代わりに、彼らはシモンチーニの開業を中止させ、治療をやめさせようとし、メディアから嘲笑を浴びるよう斡旋し、投獄という手段で彼を脅した。彼はイタリアの医師会から資格を剥奪され、「承認されていない治療法を指示した」ことによって開業を阻まれた・・・「承認されていない治療法を指示した」ことによってである。

彼らや世界中の同業者たちは何とも言えず病んでいる。ハートの病であり、精神の病である。もし彼らが魂を持っていないなら、魂の病であるはずだという自信は私にはない。

ブライアン・ホーに関する経験は典型的な出来事である。私は彼に治療の説明をし、ワイト島にあるシェン・クリニックのマイク・ランバートとそれについて話をするよう手配した。次に、トゥリオと電話で話をするよう手配した。

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シェン・クリニックのマイク・ランバート — http://www.theshenclinic.com/

面倒な事態はそれから始まった。何が計画されていたかが、ブライアンのいるロンドン病院ではっきりと現われていた。マイクは突然、英国の全国医学協議会から電話を受け、英国内でそうした治療法を実施しないよう警告された。しかし、いずれにしろ彼はそれに従うつもりはなかった。

そのうえ、トゥリオ・シモンチーニは、ガンがどれくらい進行し、正確にどこにあるかを判断するために、ブライアンの診断書とX線結果を見る必要があったが、病院は何週間もそれを出さず、治療のための診断を不可能にしていた。さらに時間が奪われたのだ。

私はマイクと一緒にブライアンに会いに行き、病院のスタッフになぜそうした資料を出さないのかを尋ねた。実はそれは病棟の受付で入手可能だったが、彼らは病院当局からの許可なしに渡すことができなかったのだ。そして患者に渡すには四十日かかると告げられた。四十日である。

要点は何か? ほとんどの人は、その時までに死亡するか、退院しているかのどちらかだ。

私は、これがどんなに乱暴なことであるかをはっきりと感情に現すと、翌日その資料を渡された。しかし、それがシモンチーニに送付されると、スキャン画像によくないところがあるのだと彼は言う。それはぼやけていて、きちんと読み取ることができなかったのだ。

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このすべては、次のことのために極めて重要である。

水溶液中の重炭酸ナトリウムが真菌に接触すると、真菌は完全に活動を停止する。毎回である。したがって、もし真菌の出所に重炭酸ナトリウムを与えるなら、骨ガンは別として、ほとんどどんなガンでも治すことが出来る。

もしそれが病院で広く利用可能であれば、その接触を確実にする手術をどこにでも施すことができるため、問題は何もなくなるのだ。そして、もし当該部位に安定した血液の供給があるなら、重炭酸ナトリウムを真菌に可能な限り近い血流に加えることができ、血液がそれをその場所に届けることになるため、手術なしでもそれが可能になるのだ。

咽頭ガンのようなガンには、経口でそれを使用可能で、もちろん皮膚ガンには、まさに直に使用可能だ。治療前と後の画像は下に見ることができる。

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医療の体制派は製薬大手(ビッグファーマ)の利益に準じているため、こうした草分け的な治療法には手術が許可されていない。したがってトゥリオは、医師が体内を手術なしで調べるために使う細長い管、内視鏡の使用を開発しなければならなかった。これを使えば重炭酸ナトリウムをガン、つまり真菌に直接投与できるのだ。

これは、シモンチーニがガンのための効果的な治療法を発見したために資格を剥奪された後、内視鏡の使用を許可された医療スタッフを擁する私設のクリニックで作業する必要があったことを意味している。こんなことで治療が必要以上にはるかに高価なものになってしまっている。重炭酸塩そのものは格安なのだ。

こうしたことが、治療の準備を非常に困難で時間がかかるものにした。そして、マイク・ランバートは大きな信用力を使い、少なくとも百本の電話をかけ、クリニックを勇敢にも準備しようと努め、そこでのブライアン・ホーの治療を可能にしたのだ。

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しかし、その次にニュースが伝わった。それは、イタリア当局が再びシモンチーニに対し、イタリアのクリニックで彼が働くことも、またはそのスタッフが仕事をすることも禁止するよう迫った、というものだ。

マイク・ランバートは、私に以下のことを話しているが、彼らには、こうした事実の中にある皮肉や矛盾がわからないのだ。「重炭酸ナトリウムは通常、代謝性アシドーシス、腎機能、その他の症例で、静脈内に使用されます。そして、トゥリオが最高わずか5%の濃度で使用するのに対し、彼らは時々8.4%を投与しています。」

要するに、製薬大手に支配された医療の体制派が、この治療法がどんなに効果的でありうるかを一般大衆が知るのを防ぐのに、どんなに必死かということだ。だが、なぜ私たちは統制システムからの哀れみや品位を期待する必要があるのか? 彼らはまったく問題なく全都市の一般人を標的とし、9.11やその他の不快な出来事を画策しているのだ。

この精神構造こそ、私たちが論じているものなのだ。誰か目立つ人物がこの方法で治ってしまい、その治療の効果とシステムによる弾圧の両方が暴かれると、彼らの「恐怖の巣窟(House of Horrors)」が瓦解してしまう。そして、そうした評判が生じる手段となってしまうことを、体制派は恐れているのだ。

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私は、英国のふたりの科学者兼研究者、ゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授の仕事にも光を当てている。このふたりは、ガンに対するナチュラル・キラーの一種による効果を発見したのだ。それはサルベストロールと呼ばれ、多くの果物や野菜の中で見つかっている。

サルベストロールは、果物と野菜の中でどんな役割を演じるのか? それは、真菌を殺すのだ。私のニューズレター「本来の方法でガンを食い止める」を参照してください。

ポッターとバークの草分け的な研究には、ガンを治療し、私たちをガンから守るという両方の可能性がある。しかし私たちは、また、お決まりのテーマに襲われる。このふたりに成功してもらいたくない医療の体制派によって、このふたりは絶えず苦しめられ、弱らされているのだ。

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ビッグファーマ「医療」とその雇われの殺し屋

ついにマイク・ランバートは、万事を排して、ブライアン・ホーのために突破口をつくった。そして、ブライアンが欧州のどこかで治療を受ける準備が進み、これから二週間のうちに開始されることになった。今週、私はウェブサイトで、彼の治療、移動、宿泊のための費用の寄付を訴えたが、それに対する素晴らしい反応のおかげである。

これまで私が説明した状況のために奪われたあらゆる時間を思えば、なんともほっとした気分だ。

ブライアンが助かる保証はない。ガンが正確にどこにあるか、どう進行しているかなどは、まだ確かめられていないのだ。しかし彼は、すでに多くの時間を浪費したが、あらゆる予想に反して、可能な限り最高のチャンスを与えられているのだ。

しかし、ガンを患う人に、「予想に反して」潜在的に役立つ可能性のある治療をさせるために準備しなければならないとき、そこにはどれだけの悪が付随するのだろう?

私たちは、自分自身の死にかけた身体にどんな治療を施すかを決めることさえ許されていない場合、どうしたら自分たちが自由だと信じられるのか?? そのことを考えてもらいたい。いったいどんなファシストの過激思想が、そのひとつの事実だけを批准しているのか? 私たちはその支配下で生きているのだ。

ガンは真菌であり、治療可能だ!  カンジダ真菌感染症

http://www.davidicke.jp/blog/20091122/ より~

ガンは真菌であり、治療可能だ

デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号

ガンは真菌であり・・・

cancer

・・・治療可能だ

みなさん、こんにちは。

これは信じられないような数字だ。毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。米国だけでも五十万人以上に及んでいる。二〇三〇年には、世界中で千二百万人に上ると予想されている。

八十五歳以下の人々の死因で最も多いのがガンであり、米国では四人に一人がガンで死んでいる。四人に一人である。

「テロから一般大衆を守る」ために、私たちの自由が日ごとに奪われていく一方で、これらの人々全員が、例の血族たちとその製薬カルテルが治療することを組織的に拒んでいるその疾患により、毎年苦しみ、死んでいく。

(一緒になれば、治療法を見つけることが出来る)
一緒になら私たちは出来る。その通り。だが、製薬会社が絡むとなると話は別だ。
「治療法」の探求に毎年莫大なお金が慈善事業を通して集めらているが、
体制側にはそれを探求する意思はない。

私は八月九日のニューズレターで、ロックフェラーが操る優生学推進組織、家族計画連盟(Planned Parenthood)の代表リチャード・デイ博士が、一九六九年にピッツバーグでの医師たちの会議で、来たるべき国際社会の変革についてどう発言していたかを取り上げた。

個々の計画的変革が書かれた長いリストの詳細を述べる前に、彼は集まった医師たちに録音器具の電源を切り、メモを取らないように求めた。だが、ある医師はメモを取り、後にそこで話されていたことを公にした。

四十年後の現在、私たちは、デイ博士が如何に並外れて正確だったかを確かめることができる。その八月のニューズレターは、私のウェブサイトのアーカイブで閲覧可能だ。私がここで再び彼について言及する理由は、一九六九年に彼が医師たちに話した以下の内容にある。

「ほぼ全てのガンは今すぐ治療可能です。それに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、それが今後公開されるべきと判断される可能性は薄いでしょう。」

人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。こういった人々に情は存在しない。だからこんなことが出来るのである。

ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。

そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。

聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。

私の友人で、ワイト島の私の家の近くにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。

「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」

ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。

カンジダ

シモンチーニは、腫瘍学(腫瘍の治療)、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者の利益のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。

医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。

「私にはひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな子供達が化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして、私は苦悩してましたよ。」

その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。

人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中に
あると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか?

シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。

他に白い物とは何だろう? カンジダである。

シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。

  • 通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。
  • ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
  • この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。

体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。

私が著書で長年にわたって主張しているように、ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合は、カンジダを抑制することである。

【図】安定した免疫系とは?

ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。

飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。

今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。

これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。

いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか?

化学療法

放射線もそのひとつである。化学療法とは、細胞を殺すために考案された劇薬である。まぁ、それ以外に言える事はない。

主流なガン「処置法」の「最先端」は、患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。

だが、待ってほしい。問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこにあるのだ。

この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。

患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。

化学療法は治癒するはずの人々を殺している。

もちろん、それは延命という意味以外は誰の何をも「治療」することはない。化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば、健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する劇薬である。

シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)

彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。

古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。

一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。

さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし、彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった。

(巨大製薬会社 VS 言論の自由)

当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された。そう、私は確かにこう言った。承認されていない治療法を処方したため、と。

彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。そのうえ、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして三年間投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ。」という声が聞こえてきた。

医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。

常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派はまったく意に介さない。

ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。私は、シェン・クリニックのマイク・ランバートを通して彼のことを聞いた。私がアメリカにいる時に、彼はそこで演説した。

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、すべて除去することに大成功をしていることを私は知っている。いくつかの症例では、この治療法は何カ月も掛かることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳がんのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。

シモンチーニの手引きによって、人々は自分でも治療していて、この記事の最後にいくつかの動画へのリンクを貼っている。そこでは、人々の経験談や治療法を聞くことが出来る。

私はこの四月のニューズレターの、二人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループ(the Cancer Drug Discovery Group)のゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について書いた。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。

ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。

CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物質の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。

共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。

しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。

さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。

  • 近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。
  • もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。

これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。

彼らは、自らが行う不正操作と抑圧によって、困窮や苦痛や死をどれだけ引き起こそうと気にしない。彼らの狂った観点によれば、多ければ多いほどよいということだ。つまり、こういった人々が何者かといえば・・・精神異常者である。

しかし、シモンチーニは屈することなく、分かっていることはガンに対する有効な処置法である、という運動を続けている。一方で「現実」世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいているからである。

本当に狂ったおかしな社会だが、例の血族の観点からは、それは狙い通りである。勇敢で献身的なトゥリオ・シモンチーニのような人々に感謝しよう。私たちは、彼のような人をもっと必要としている。早急に。

彼と医療体制派に仕える者たちが、全く対照的であるのには驚かされる。2,3週間前に、シモンチーニがシェン・クリニックで講演した際、地元の医師たちの一部は、彼が到着する以前に彼を排斥し、その考えを嘲笑した。

その地元の医師たちは、シモンチーニの講演に招かれていた。彼らの患者にとっては、莫大な利益となるはずの講演だった。シモンチーニの話を直接聞き、どんな質問もできるように、彼らの席も用意されていたのである。

どうなったか?

彼らは一度も姿を見せなかった。

トゥリオ・シモンチーニのビデオと
彼の処置法を経験した人々による説明

シェン・クリニックのウェブサイト

トゥリオ・シモンチーニのウェブサイト

あなたのカンジダの量を知るための簡単なテスト

ここをクリックして右側のコラム

デーヴィッド・アイク:
世界規模で起こりつつある人類の霊的な覚醒

パート1
パート2
パート3
パート4
パート5


以下、「彼らが自明のことを~」11月27日号レターの末尾にあった文章です。

最後に・・・

先週、トゥリオ・シモンチーニとガン処置の大成功についての私の記事はものすごい反響をもたらした。そして、シェン・クリニックのマイク・ランバートのところにEメールが殺到した。

私はまた今週、イタリアの医師が血流中の遮断物を除去することで彼の妻の進行した多発性硬化症を治したという話を聞いた。つまり、多発性硬化症が本当はどういうものかということだ。

私はそれらの情報が集まり次第、詳細を発表するつもりだ。

それほど多くの人々が、知識と処置法への抑圧が覆されさえすれば治療可能な疾患で苦しみ、死んでいる。

それではまた来週・・・よろしく。

デーヴィッド

【翻訳チーム◆1412】

このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。

関連記事:

 

大きなガンがありました( ̄- ̄)

大きなガンがありました( ̄- ̄)

http://biggun.seesaa.net/article/314257057.html より~
今さらかもしれませんが、とても興味深い情報を見つけました。

ポカーンとされるかもしれませんが・・・

重曹でガンが治るそうです♪ ( ´艸`)

心斎橋の歯医者の先生が、これまでに何人も治されたそうです。


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(以下、この歯科へ通っておられるガンの方が書かれた記事の要約です)

全く保険の効かない歯医者だけど、歯のことならブラック・ジャック並に
治してくれるので20年来の行き付けの歯医者さんです。

先生は博士号を持っておられ、ガンの研究も熱心です。

最近はある患者さんの舌ガンの治療を治し、肝臓ガンの治療も取り組み
治されました。
NHKやラジオ番組にたびたび登場する有名な歯医者さんです。

勿論、自分の悪性リンパ腫の事を言うと、びっくりされていたようで、
「もっと早くここに来ていれば私が治してあげたのに~」と、
おっしゃってくれました。

ガンは自宅で簡単に予防することが出来、しかも重曹で治ると聞きました。

その先生の話では殆どのガンは重曹で治るそうです。

余命数ヶ月といわれていた肺ガンの患者さんは、この重曹で救われ既に
15年生きているとおっしゃってました。

自分は話半分で聞いておりましたが、敢えて抗癌剤は必要ないという
ことでした。
何故抗癌剤が使われているのかというと、医薬品が世界中で儲かるらしい
からだそうで、現にその証拠資料や海外の資料まで沢山見せてくれました。

実際に、全てのガンが重曹で治ることをイタリアの学者が発見し発表した
ところ、暗殺されたそうです。

抗がん剤は、体を痛め、高いお金を払い、寿命を縮め、病気が治ったと
しても、抗がん剤を打ったが為に、ガンリスクが更に上がってしまう
可能性があるそうです。

取り敢えず重曹でうがいを行い、20%に薄めて少量飲むことを薦められました。
私が薦められたうがいの方法は、小さじのスプーン一杯に、ヤクルト1本分の
量ほどの水で薄める事です。

かなり塩味の効いた味がしますが、やるのとやらないとの差はかなり違います。
やっていると、鼻の奥の痰のようなものが時間と共に出てきて鼻が気持ち
良くなります。興味のある方は一度試してはいかかでしょうか?

(要約終わり)
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おもしろいですね~。実におもしろい。( ̄- ̄)
文中のイタリアの医師というのは、この方のことでしょうか?
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/
( ↑ 科学的根拠も書いてある? )

ちなみに、ナトリウムの取り過ぎは危険なので 1日の摂取が5gを
超えないようにしてくださいとのことです。

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この方が処方されたのは
『日本薬局方 炭酸水素ナトリウム 重曹「ヒシヤマ」』
製造販売:ニプロファーマ株式会社
・・・となっていました。

調べてみると胃酸過多や胸やけなどの制酸薬として用いるらしい。
ということは、れいの「逆流性食道炎」の胃薬がガンに効くという・・・。
あれですかね~?それかな~?

楽天に売っていました。( ̄- ̄)私、試してみましょうか?(笑)
500gで767円って・・・暗殺(汗)。はい、自己責任の世界のお話でした。m(__)m